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2010年09月09日

●東京海上日動火災保険から電話がありました。

東京海上日動火災保険から電話がありました。前回担当者が変わったと聞いていましたが,以前の担当に戻っていました。
今回の事故について,相手側が法的措置はとらないと言っているし,交渉にも応じないので,一応,今回の件に関しては,保険を使わないということで手続きを閉めてもいいですかということでした。

保険を使わないということで手続きを閉めても,相手側がまた何か言い出したら,再開手続きをすれば再び保険会社が対応するということでした。
交渉を継続状態にするのと,一旦閉めた場合と,どういう違いがあるのかと聞くと,特に違いは無いけど当方の意思次第と言うのです。

イマイチ良く判らなかったので,いろいろと聞いてみました。
自動車保険の更新時期が近づいているので,その時の更新料に違いはあるのですかと聞くと,交渉を継続状態にしておくと,その年の事故について,保険を使って賠償金を支払ったとみなして更新にあたってランクが3つ下がり,一旦閉めた場合は,保険で賠償しなかったという扱いでランクが1つ上がると言うのです。
つまり,一旦閉めた場合は,保険料が安くなるということです。交通事故を起こして,損保会社に交渉してもらっても,実際に賠償費用について保険を使わなかった場合には,ランクは下がらないということでした。
それだけでも大きな違いなのに,どうしてちゃんと説明しないのかなあ?

ちなみに交渉を一旦閉めた場合と,交渉を継続状態にした場合で,保険料の差はどれくらいだと聞くと10%くらいの違いだということでした。でも,先日送られてきた更新の契約依頼書を見ると35%も上がってました。本当にいいかげなんことを言うので困ってしまいます。

そのほかに,前回聞いたときは相手側は過失が0%であると主張していたのですが,今回聞くと過失20%までは認めるけど,当方の謝罪を求めているということでした。そういう話は初耳だったのでびっくりしました。つまり向こう側の過失が20%と30%の差が埋まっていなくて交渉が進まないとでした。こういうことは大切なことなのに,どうして報告しないのかなあ?

相手側は,今回の事故に関して,保険会社との手続きを閉めてるのか,継続としているのかと聞くと,費用は自己負担で修理して,今回の事故も継続扱いでランクが3つ下がった状態で保険を更新したということでした。
ということは,今後,なんらかの要求をしてくることは確実です。

時効についても聞いてみたのですが,時効は事故発生から3年で,それは相手側から当方への請求についても,損保会社が対応する場合も時期の差が無く同一だということでした。
とりあえずは,相手側が新たな要求をしてきて,保険会社が時効で対応してもらえないという事態にはならないとの事です。本当かなあ?

まあ保険料は上がらないほうが良いので,交渉を一旦閉めて下さいとお願いしました。

2010年09月06日

●今日も受診しました

今日も整形外科でリハビリをしました。

2010年09月03日

●今日も受診しました

今日も整形外科でリハビリをしました。

2010年08月27日

●今日も受診しました

今日も整形外科でリハビリをしました。

2010年08月23日

●今日も受診しました

今日も整形外科でリハビリをしました。

2010年08月20日

●今日も受診しました

今日も整形外科でリハビリをしました。

2010年08月17日

●自動車保険の更新保険料が大幅値上げ

息子が自動車接触事故を起こした際に加入していた東京海上日動火災保険の更新が10月になっているのですが,更新の案内が来て,更新料が大幅に値上げしてました。
息子が自動車接触事故は解決のめどがたっていなくて過失割合とか,賠償金を保険から支払うとか何も決まってないのに,等級だけ先に下げられるのかなあ?

2010年08月10日

●今日も受診しました。

今日も整形外科でリハビリをしました。

2010年08月06日

●今日も受診しました

今日も整形外科でリハビリをしました。

2010年08月03日

●今日も受診しました

今日も整形外科でリハビリをしました。

2010年07月30日

●今日も受診しました

今日も整形外科でリハビリをしました。

2010年07月23日

●今日も受診しました

今日も整形外科で受診とリハビリをしました。

受診しても意味が無いので,今後はリハビリと投薬だけということになりました。

2010年07月16日

●今日も受診しました

今日も整形外科で受診とリハビリをしました。

今朝もびっこひいていたので聞いたら,程度の差はあるものの朝はいつもびっこひいているそうです。
どこが痛いのか聞くとアキレス腱の付近の2箇所ということでした。

●イーデザイン損害保険から支払いと対応完了の通知

イーデザイン損害保険から支払いと対応完了の通知がきました。

2010年07月14日

●イーデザイン損害保険から示談解決の通知書

今日,イーデザイン損害保険から示談解決の通知書が届きました。

2010年07月12日

●イーデザイン損害保険から示談解決の連絡

今日,イーデザイン損害保険から示談解決のメールがありました。
レンタカーの費用と自動車の修理費用を支払いますが,それで良いですかという内容でした。
それでお願いしますと返信しておきました。

2010年07月09日

●受診しました

今日も整形外科で受診とリハビリをしました。

2010年07月07日

●イーデザイン損害保険から修理費の連絡

イーデザイン損害保険から相手側の修理費が約10万円との連絡がメールでありました。

2010年06月30日

●受診しました

今日も整形外科で受診とリハビリをしました。

●イーデザイン損害保険から葉書が

今日,イーデザイン損害保険から葉書がきました。
どういう種類の保険に入っているという通知と,担当者の名前と電話番号が記載されていました。

契約している保険の補償内容についてのメールもきてました。
メールにはフリーダイヤルの番号も掲載されていました。

2010年06月29日

●損保会社から電話が  時効について

東京海上日動火災保険から電話がありました。
相手側が過失ゼロを譲らなくて,法的な対応もしないということでした。事故の修理費も,とりあえずは自分で払い,そのまま放置しておくと言うのです。
東京海上日動火災保険は,当方が自車の修理費用の30%にあたる費用を請求したいということならば,弁護士特約を使って交渉しますか?というのです。

このまま放置した場合の時効はどれくらいですか?と聞くと3年だということでした。
保険会社が対応する期限は,どれくらいですか?と聞くと,時効を迎える3年まで,責任をもって対応するということでした。損保会社に請求できる時効は2年だと聞いていたので意外でした。
もし時効ギリギリになって相手側が賠償請求をした場合,損保会社は,ちゃんと対応してくれるのかと聞くと,責任をもってちゃんとするということでした。

相手側は何十万円も関わってくるのに対して,当方は2万円程度しか関わってこないので,別に急ぐ必要も無いし,弁護士特約を無駄に使うのも馬鹿馬鹿しいので,損保会社と相談して,向こう側が何か言ってくるまで放置しておくということにしました。

●イーデザイン損害保険から経過報告メールが

イーデザイン損害保険からメールがあり,相手方の自動車修理について,レンタカーと貸し出しと修理に出す日が決まった旨の内容でした。

2010年06月28日

●イーデザイン損害保険から再度メールが

イーデザイン損害保険から再びメールがありました。
相手側と連絡がとれ,修理工場とも連絡をとって,代車のレンタカーの手配も終わり,修理の打ち合わせをしたとのことです。

ネット損保の事故処理に,不安があったのですが,普通の損保も電話での対応なので,却ってメールでの連絡のほうが経過が残せて良いと感じました。

2010年06月25日

●息子の追突事故

息子の自動車で加入している,インターネットの損保会社「イーデザイン損保」から突然メールが来て,メールの確認のため,名前を書いて返信して欲しいということでした。
なんのことか判らなかったのですが,手続き上の確認だと思って息子の名前を記入して返信しました。

午後になって,再び「イーデザイン損保」からメールがきて,交通事故の相手方と連絡がとれて,今後のことについて相談しましたという内容でした。10:00に起きた事故だというのです。
なんの事か判らず,息子が帰った時,自動車を確認したら,ウインカーのカバーが割れていました。
息子に確認したら,信号の無いT字路で前の自動車についていって,前の自動車が停止した時にブレーキが遅れて追突したというのです。スピードはほとんど出てなかったので,相手の自動車の損傷はたいした事はなかったのですが,バンパーの他にボディも少し凹んだということでした。

それにしても,初心者とは言え,事故が多すぎです。必要な時以外は自動車を運転しないようにきつく言っておきました。

●受診しました

今日,整形外科に受診とリハビリに行きました

2010年06月21日

●担当者が変わった

東京海上日動火災保険から電話がありました。
東京海上日動火災保険の担当者が変わったということで,相手側と交渉に行ったということでした。
相手側は。当方の謝罪を求め,過失に関しては全く無いと主張しているということでした。
担当者から,謝罪に行く気はあるかと聞かれたので,今までの経緯から謝罪に行く気は無い事を伝えました。
過失割合について東京海上日動火災保険に一任してくれるかと聞かれたので,裁判判例の70%より多くの過失割合を認める気は無い事を伝えました。

2010年06月19日

●後遺症に関する給付について

痛みが後遺症の対象だとは全く考えてなかったので何も調べていなかったのですが,第一生命の学資保険や県民共済について調べてみました。

第一生命の学資保険は不慮の事故により所定の身体障害状況になったとき,1級(百万円)から6級(十万円)ということです。

県民共済については特に具体的な資料は無いです。

一応問い合わせだけしてみようと思います。

2010年06月18日

●後遺症の診断書を受け取った

今日,整形外科へ行った時に,後遺症の診断書を受け取りました。
傷病名は,はっきり読めないのですが,右距踵関節痛で,障害内容の憎悪・暖解の見通しは,おおむね不変である可能性が高いと記載されていました。
後遺症の診断書は5500円でした。

●受診しました

今日も整形外科で受診してリハビリもしました。

2010年06月11日

●受診しました

今日も受診しました。
医師に後遺症の診断書を書いていただくようお願いしました。
医師から,自費で治療するのであれば継続して通院しても良いですよと言われたそうです。
そう言われると,JA共済から何か言われたのかなあって感じます。別に最初から自費で治療するつもりだったので,どうでも良いのですけど。
過失3割で,健康保険3割負担なので結局同じ負担だったりするのでは無いかな?
通院の日数は慰謝料の算定に関わってくるので,どっちでも同じって事では無いんですけど。

2010年06月09日

●医療機関への同意書が送られてきた

JA共済から後遺症の申請をするための,事故後にかかった病院へのレントゲンのデータなどの提供についての同意書が送られてきました。

2010年06月04日

●JA共済との会談

JA共済の担当者が変わったということで挨拶にきました。
息子と一緒に会ったのですが,現状の説明をしました。その時に息子から,整形外科でこれ以上そんなに長いこと治療を続けられないと言われたと,初めて聞いてびっくりしました。
病院の保険請求に関するものなのか,保険会社との関係の事が理由かはわかりません。
リハビリを続けている主な症状についての問い合わせもあり,痛みの軽減が主たる目的だと説明すると
,通院の必要性を認めてくれて,JA共済のほうから後遺症の認定請求をすすめられました。
痛み残る場合でも14級,痛みの程度によって13級の認定になる場合もあるとのことです。
その認定で自賠責からおりる補償金で,今後の治療を続ける事も可能だということでした。そろそろ最終的な解決をしてしまいたいという事のようです。
こちらとしても想定外に治療が長引いて,保険会社にも加害車側にも,ちょっと申し訳ないという気持ちもあったので了解しました。後遺症の認定請求には医師の診断書が必要なので,後悔のないように不都合な現状について,医師によく説明して,後遺症の認定がおりるような診断書を書いてもらって下さいということでした。

●受診しました

今日も整形外科を受診してリハビリもしました。

2010年05月28日

●受診しました

今日も整形外科を受診してリハビリもしました。

2010年05月21日

●受診しました。

今日も整形外科を受診してリハビリもしました。

2010年05月18日

●損保会社から今後の交渉方針について電話が

今日,東京海上日動火災保険から電話があって,判例どおりの過失割合で交渉しても良いかという問い合わせでした。
それでよろしいという意志を表明しました。
相手側が納得しなければ出る所に出ると言っても良いかと言われたので,それで良いですと答えました。

2010年05月13日

●受診しました

今日も整形外科を受診してリハビリもしました。今朝は完全なビッコ状態でした。

2010年05月11日

●JA共済から電話があった

今日,久しぶりにJA共済から電話がありました。
担当者が転勤になったので,挨拶ということでした。

3月下旬から息子がアルバイトをはじめたことと,それによりアキレス腱の痛みが出たので1週間に1度通院していることを伝えました。

●損保会社から電話が

今日,東京海上日動火災保険から電話があって,判例どおりの過失割合で交渉しても良いかという問い合わせでした。

最初,判例を読んだときに理解した内容と,東京海上日動火災保険が言っている内容が違っていたので,電話してきた場所に判例の書類が手元に無かったこともあり返事は保留しておきました。

2010年05月07日

●受診しました

今日も整形外科を受診してリハビリもしました。

2010年04月30日

●受診しました

今日も整形外科を受診してリハビリもしました。

2010年04月24日

●損保会社から封筒が送られてきた

今日,東京海上日動火災保険から見積書と画像を送るための封筒が送られてきました。
でも普通郵便で送って,紛失したらどうするのでしょうか?最近の郵便は安心できないしね。

2010年04月23日

●受診した

今日も整形外科を受診してリハビリもしました。

●損保会社から電話があった

今日,損保会社から電話がありました。
自動車会社と連絡をとったようで,自動車を自動車会社に見せに行ったお礼と,見積書と画像を損保会社に送るための封筒(切手付き)を送りますとの連絡でした。

2010年04月22日

●自動車会社の見積ができた

自動車会社から見積ができたと連絡があった。早速取りに行ったのですが,意外と安かったです。8万円くらいと言ってたのに6万5千円くらいでした。保険会社がからむと安くしちゃうんですよね。普段どんだけぶったくっているのかと思います。

2010年04月20日

●判例が送られてきた

今日,東京海上日動火災保険から車線変更時に対向車線に飛び出した後の接触事故についての判例が送られてきました。名古屋地裁の昭和63年3月30日の判決で事件番号昭和61年(ワ)台1247号(本訴)・第1945号(反訴)求償金等請求・損害賠償請求事件というものでした。
内容は両者の言い分が全く正反対で,お互いが相手側の自動車がスピードの出しすぎを主張している内容でした,
判決は,お互いのどちらが無理な運転したのかは判断をしなくて,車線変更した自動車の運転者70%,前方の自動車を避けるために対向車線に飛び出して接触した自動車の運転手が30%の過失責任という判例でした。

事故がおきた時の背景の状況は随分違いますが,対向車線に飛び出して戻る時に接触したという点は同じなので,参考になる判例と言えるかなと思います。

2010年04月19日

●自動車会社へ見積依頼

事故後,すぐに自動車会社に行った時に撮って画像をプリントしてもらったものが手元にあったので,自動車会社へ持って行き,改めて見積依頼をしました。

2010年04月16日

●電話がありました

今日,東京海上日動火災保険から電話がありました。同一なケースではないけど,判例が3つほど見つかったので送るということでした。追い越しで対向車線に飛び出した判例ですかと聞くと,その判例は1つだけだということなので,その判例だけ送ってくれるように言いました。

その他に,こちら側の自動車の破損について,自動車会社に連絡をとったら,画像がないと言われたので損害を証明するものが無いと言うのです。
事故があったのは12月で,東京海上日動火災保険から,自動車会社に連絡を入れておくので,すぐに自動車会社に行って自動車を見てもらうように言われたので,すぐに自動車会社に行ったら,東京海上日動火災保険から自動車会社に何の連絡も無く,とりあえず写真をとってもらって,東京海上日動火災保険からの連絡を待つということだったのです。その後,東京海上日動火災保険から電話があったときに自動車会社に自動車をもって行って写真もとってもらったと言っておいたのですが,結局そのまま東京海上日動火災保険が放置しておいて,最近になってやっと自動車会社に連絡をとったということのようです。
自動車会社にしてみれば画像を5ヶ月近く保存しておく責任もないし,無くなっても仕方ないというのは当たり前の話です。
東京海上日動火災保険の担当者は画像が残っていないので,実際に自動車会社に自動車を持ち込んだのかも証明されないとも言っていました。
たまたま撮影時にプリントしたものを1枚貰っておいたので何の証拠もないという事態は避けられました。
東京海上日動火災保険からプリントしたものを送って欲しいと言われたのですが,送って無くなったら大変なので取りに来て欲しいと言ったら,それは出来ないというのです。同じ金沢市にいるのに,しかも自分達の怠惰による不手際が原因で起きた事なのに全く無責任な会社です。

以前,東京海上日動火災保険の代理店トナミ商事(今回の代理店も同じ)と別の自動車での契約時にとなみ商事が自動車ナンバーを書き違えて契約書を作成して,その後,事故があった時に,契約の自動車ナンバーと違うので,保障できないということで,なんの責任もとらなかったという事もありました。
今度の事故の結論が出たときには損保会社と代理店を変えようと思います。

●受診しました

今日も整形外科へ行ってリハビリと診察を受けました。医師は気長に治療する必要があるということでした。

2010年04月13日

●電話があったようです

今日,日中に東京海上日動火災保険から電話がありました。ちょっと電話に出れない時だったので話はしていません。
2ヵ月半も連絡が無かったので放置するつもりなのかと思ってました。

2010年04月08日

●受診

今日も整形外科へ受診とリハビリに行ってきました。

2010年04月02日

●受診したら整形外科の医師が交代してました

今日も整形外科へ受診しました。病院の整形外科の医師が交替しました。

2010年03月26日

●受診

今日も整形で受診しリハビリをしました。

2010年03月18日

●受診

今日も息子が整形外科で受診しリハビリもしました。

2010年03月11日

●受診

息子のガソリンスタンドのアルバイトはなんとか頑張ってやっているのですが,アキレス腱のあたりの負担は大きく,毎日お風呂に入ってマッサージしています。
今日も整形外科へ行って受診してリハビリもしてきました。リハビリでマッサージしてもらい超音波をかけると随分楽になるようです。

2010年03月04日

●痛み止めを貰ってきた

息子は3日間連続,無事にアルバイトを成し遂げる事ができました。頑張っているのですが,やっぱりアキレス腱のほうが痛くなるようで,整形外科へ行って痛み止めを貰ってきました。リハビリもしてきました。

2010年02月26日

●アルバイトを始めたけど

昨日から息子がガソリンスタンドのアルバイトを始めたのですが,ガソリンスタンドではほとんど立ちっぱなしだったり,走ったりとかなりの運動量になります。運動たくさんしてダイエットにもなるし,挨拶もてきぱき出来て良いと思っていたのですが,夜にアキレス腱のところが痛いということで湿布しました。
今朝は,痛みが酷くてビッコ状態です。
今日は,アルバイトを休む予定の日にしていたので整形外科に行ってきました。靴はなるべく軽くてクッションの良いものを履くように助言されました。超音波をかけたり,マッサージしてもらったりしてだいぶ楽になったようです。

2010年02月15日

●アキレス腱が痛いと受診

息子が最近,少し多く歩いたのが原因かアクレス腱のところが痛いということで久しぶりに病院の整形外科に受診に行きました。疲労だろうということでした。
事故以来,階段を下りるときも両手でささえて片足で降りて,もう片足を同じ段に移動してから,また片方の足で降りるというような状況が続いています。
事故の後遺症が,なかなかすっきりしません。

2010年01月27日

●損保会社から電話が

今日,久しぶりに東京海上日動火災保険から電話がありました。
調査会社から報告があって,だいたいのことが判ったので,車線変更の通常の基本過失割合に対して,向こう側はドライブレコーダーという証拠があるのに対して,こちら側は証拠になるものは持っていないということを懸案し,また向こう側はドライブレコーダーの画像を当方に見せたがらないのは腑に落ちないし,ブレーキを踏んでいなくて対向車線に出た事もあるので,当方の過失7割か8割で話をしたいのですけど,どうですかということでした。
結局,口だけで向こう側の過失を指摘して,実際には過失に対してなんら考慮していないのです。
相手側が対向車線に出た後,戻る時に接触した事故の判例については,どうなっているのですか?と聞くと,まだ見つかっていないと言うのです。
あまりに担当者が頼りないので,子供の使いじゃないんだから,もうちょっと,しっかりしてくれないと困ると伝えました。
こちらは客観的な根拠に基づいた合理的な過失割合について文句言う意志はないので,ちゃんと調べてくれるよう求めました。
相手側が対向車線に出た後,戻る時に接触した事故の判例を基本として過失割合を決める。ウインカーの時間については,証拠のドライブレコーダーを確認させてもらって,もし2秒しかウインカーを出していない事が確認できれば,その時点で,車線変更前ウインカー3秒の法定規則に対して2秒の場合の過失アップについての判例に従い最終的に過失割合を決めるという事でないと受け入れられないと伝えました。

2010年01月09日

●事故調査会社との面談

今日,事故調査会社の人が時間ぴったしに来ました。事故の状況について,最初から最後まで細部にわたって客観的に事情聴取をしました。
改めて状況を聞くことによって,事故の内容について具体的に把握できました。

内容的には,こちら側の過失が大きいという事を納得させて解決に向わそうという意図を感じさせるものでしたが,担当者が交通事故についての知識が豊富なので随分参考になりました。事故調査会社の人がドライブレコーダーの動画を何回も見たところ,動画は連続的な画像で,ウィンカーを出してから車線を横切るまでの時間は2秒に間違いないとの事でした。
ただ,ドライブレコーダーではスピードや加速・減速の有無については調べることはパソコンの解析をしても不可能ということでした。
ドライブレコーダーの画像を見せるということは相手側の了解を得ないと見せられないということで,東京海上日動火災保険の担当者からもドライブレコーダーの画像を見せるということを何も聞いていないということでした。海上日動火災保険の担当者は本当に,いいかげんで頼りないです。

今回の事故がぶつかったのがバスを追い越した後で,相手側の自動車は完全に対向車線に出て走行して,当方の自動車を追い越した後に,元の車線に戻ろうとした時の事故が車線変更時の一般的な事故と同等な扱いになるのかについて判例を調べることについても東京海上日動火災保険の担当者からも何も聞いていないということでした。海上日動火災保険の担当者は本当に,いいかげんで頼りないです。
事故調査会社の人は,そのような事例については知識は無いので判例を調べてみますということでした。

車線変更時の,ウインカーの時間が過失に関わる割合について,ウインカーを出さない場合は20%の過失増になるけど,法定3秒に対して時間がそれより短い場合の過失増については明文化されたものは無いとの事でした。損保会社の社内規定では10%増にすることが多いけど,0%になることも20%になることあり,判例があって明文化されているものでは無いということでした。

今後は,相手側の自動車は完全に対向車線に出て走行して,当方の自動車を追い越した後に,元の車線に戻ろうとした時の事故が車線変更時の一般的な事故と同等な扱いになるのかについての返事を聞いてから,その判例に従おうと思います。
ウインカー2秒の場合の過失10%については確固たる判例を確認できないうちは認めない事にしました。
相手側のスピードや加速についての過失は証拠が無い以上は主張するのはやめました。

2010年3月21日
結局,事故調査会社からは何の返事もありませんでした。
事故調査会社の役割というのは事故の当事者の両方に,当事者の過失を認めさせて,当事者により多くの過失を納得させて示談をしやすい方向に持っていくといのが主な役割のようです
事故調査会社との面談にあたっては,事故調査会社は決して中立な第3者ではなくて,損保会社が示談に持っていきやすいように自己の当事者を納得させるのが役割だということを認識しないと,不当に不利な妥協を強いられるので注意が必要です。

2010年01月07日

●事故調査会社から面会の打ち合わせ

今日,事故調査会社から電話があって,息子との面会についての打ち合わせがありました。
9日に会うことになりました。時間は1時間程度かかるそうです。

2010年01月05日

●損保会社から電話が  事故調査会社訪問の件

今日も,東京海上日動火災保険から電話がありました。
最初に,返答を郵送したと言いましたが,なんの返答ですかと聞かれました。なんとも頼りない担当者です。
今日の用件は,息子の話を聞きたいので,事故調査会社に会って欲しいということでした。日程は,こちらの都合の良い時間に合わせるということでした。
今回の事故がぶつかったのがバスを追い越した後で,相手側の自動車は完全に対向車線に出て走行して,当方の自動車を追い越した後に,元の車線に戻ろうとした時の事故が車線変更時の一般的な事故と同等な扱いになるのかの問い合わせについては,事故調査会社に調べてもらって,面会時に返事するようにするということでした。
また事故調査会社が面会する時に相手側のドライブレコーダーの画像も見せるということでした。

それと,相手側から,息子の職業とかの問い合わせがあったけど,事故に関係ない事でもあるし,個人情報の事もあるので答える必要は無いけれど,相手側から問い合わせがあったので,一応伝えておきますということでした。
東京海上日動火災保険には息子の職業とかを教えました。相手側の職業,勤め先,役職を言ってもらえば,相手側に話してもらっても良いと答えました。

2010年01月04日

●返事を出した。

今日,中途半端に時間があいたので,相手側が損保会社に出した質問状に対して返答できる事について記入した書類を郵送しました。

2009年12月29日

●損保会社から電話が 質問の返事の催促

今日,東京海上日動火災保険から電話がありました。
相手側が東京海上日動火災保険出した質問状の件で,相手側から返事はまだかと毎日(休日も含めて)催促の電話があるというのです。

それで,読んでもらえたかと言うので,さっと目は通したけど,詳しくは見てないと答えました。
返答の件は,どうなっていると言うので,詳しくは見てないけど,当方が東京海上日動火災保険に電話した時間とか,事実については,そのまま返答していただければ良いけど,こちらから返事する事は無かったように思いますけどと言うと,それでは質問には答えないということで良いですかと言われたので,詳しくは見てないので,今は返事できないと答えました。

ドライブレコーダーの件で,コマ送りの画像しか残っていないというのは,不可解なので,連続動画が残っていないか,確認して欲しいというと,記録はCD-Rとして入手したけど,見ていないと言うのです。
相手側の速度や加速など事故内容を検証したいので,データを見せて欲しいと言うと,相手側の了解が必要だと言うことでした。相手側の質問状に,自分の不利益なことにデータを使用することは許さないと書いてありましたけど,そういう物は証拠として成り立つのですか?と聞くと,そんな事書いてありましたか?と言うのです。しかも,当方の自動車は,修理会社に見せてくれましたか?という問い合わせまでする始末です。もともと修理会社には東京海上日動火災保険から先に電話を入れるということだったのに,何もしていないようです。
東京海上日動火災保険の担当の人は言葉遣いは丁寧なのですが,なんか頼りなく誠意の無い感じです。

今回の事故はぶつかった地点は,バスを追い越した後で,相手側の自動車は完全に対向車線に出て走行して,当方の自動車を追い越した後に,元の車線に戻ろうとした時の事故です。
こういう事例が,車線変更時の一般的な事故と同等な扱いになるのか法律に詳しい人に確認してくれるよう依頼しました。

それとバスが停車している場合に,左車線が車線変更する可能性が高いことは,右車線の自動車は認識できると思うけど,そいう要件の扱いについても聞くと,事故原因の要件の1つになるとの事でした。

2009年12月22日

●損保会社から電話が ドライブレコーダーの結果

今日,東京海上日動火災保険から電話がありました。調査会社にドライブレコーダーを確認してもらったところ車線変更時に1回しかウインカーが出てなかったということです。
それで法定では進路変更の前に3秒間ウインカーを出さないといけないということになっていて,今回は2秒しかウインカーを出していないので,この事故の基本的な過失70%に10%加算されて過失80%になるというのです。
以前,東京海上日動火災保険から電話があった時には,過失は70から80%だと言っていましたが,今回は,ちゃんと基本が70%である旨の説明でした。どちらにしても80%で決めたいという意志は一貫しているようです。

ドライブレコーダーの映像で相手方の速度がどれくらいだったか判断できないのかと聞くと画像が不鮮明で,そこまでわからないというのです。いろいろ聞くと,どうもドライブレコーダーの記録がコマ送りでしか残っていないというのです。衝突する前10秒間の1秒毎のコマ送りだと言うのです。
ドライブレコーダーの記録が,コマ送りでしか残っていないという事は,信じがたい事なのですが,もしコマ送りの画像だけしか残っていないとすると,その画像があることで,3秒間以上ウインカーを出していたという可能性は無いのですかと聞くと,ドライブレコーダーが故障してない限り無いと言うのです。
ドライブレコーダーが故障していた場合の事までは考慮する必要は無いけど,ウインカーは点滅なので,ウインカーが点灯していない瞬間が,ドライブレコーダーに写っている画像だった場合はどうなるのでしょうと聞くと,それは判らないということです。結構いいかげんな事を言っている気がします。

相手側が東京海上日動火災保険に質問状を送ってきたそうで,質問の内容が細かく,凄い量の項目が書かれていたそうです。中には事故に全く関係ないことまで書かれていて,損保会社の担当者もあきれていました。
火に油を注ぐような内容なので,別に答える必要は無いですが,一応送らせていただてもよろしいかと聞かれたので,良いですよと答えました。

後から気づいたのですが,進路変更時にウインカーを出していなかったら過失は20%加算されるのですが,ウインカーの時間が法定3秒に対し2秒の場合10%の加算が適用されるかどうかは甚だ疑問です。

帰って,息子に改めて事故のことを聞いたら,ぶつかった地点は,バスを追い越した後ということでした。つまり相手側の自動車は完全に対向車線に出て走行して,当方の自動車を追い越した後に,元の車線に戻ろうとした時の事故だということです。
こういう事例が,車線変更時の一般的な事故と同等な扱いになるのかも確認する必要があるのではと思います。

2009年12月14日

●過失割合について

今日,図書館に行って交通損害賠償算定基準「過失相殺・寄与度編」を借りてきました。
よく見ると今回の事故は基本はこちらの過失は7割のようです。スピードが15kmオーバーだと相手側の過失が10%増えるそうです。

東京海上日動火災保険が言ってた7割から8割というのは,7割で了解させようということで自分の都合の良い過失割合を伝えていたようです。こちら側の担当者は,こちら側に立って交渉するのが当然なのに,そいう意思は最初から全く無いようです。7割から8割と言っておいて7割になれば当事者も納得するであろうという駆け引きだけしか頭に無いような感じです。
こういう事をするから損保会社は信用できないんです。

相手側がスピード出していたから後ろにいた相手側の自動車の後側と当方の前側がぶつかったという事と,相手側が対向車線に出ていて,こちら側にぶつかっても良いという意思の下にハンドルを切ったことについて主張していこうと思います。相手側は衝突時のビデオがあるということなので,そのビデオを元に東京海上日動火災に検証してもらうように要望しようと思います。

最終的に両者が納得しないと示談にならないので,最後まで過失6割を主張したらどうなるか興味があるところです。

2009年12月09日

●損保会社から電話が  ドライブレコーダーに記録が

今日,東京海上日動火災保険から電話がかかってきて,相手側の自動車にドライブレコーダーが取り付けてあり,そのビデオを相手側が確認した所,息子がウインカーを出して,1回の点滅で車線変更をし始めたというのです。相手側が東京海上日動火災保険に必要であれば見せると言っているというので,東京海上日動火災保険の担当者に確認してもらうように依頼しました。東京海上日動火災保険の担当者が気乗りしないふうで,相手側が怒っているからと言っていましうたが,確認して欲しいと依頼しました。前回の電話の件もあるので相手側の言うことは信用できないです。
ちなみに相手側の修理代金は15万円だそうです。


自動車会社に自動車を持って行きました。東京海上日動火災保険からは何も連絡が入っていないということでした。いいかげんな損保会社です。
一応,凹んだ部分の写真を撮ってもらいました。正式な修理見積は板金の工場でバンパーを外してみないと出来ないけど,バンパーの交換が必要なければ7万円程度だということでした。

2009年12月08日

●今後の方針

今日,自動車会社へ事故車を見せに行ったのですが,定休日でした。
今回の自動車接触事故について東京海上日動火災保険はこちらの過失が7割から8割だと言っていたけど,損保会社って信用できないんですよね。

今度,損保会社との交渉の時に,今回のような事故についての過失割合の参考判例のコピー(白本か青本)をくれるようお願いしようと思います。損保会社が2割から3割だと言う場合は基本が3割だと思います。相手方のスピードやブレーキを踏まずに対向車線に出たことや,ぶつかっても良いと判断しただろうという面を考慮すると,過失4割までは頑張れるのではないかと思います。

今回は両者が同じ損保会社なので,過失がどうであれ,保険会社にしてみれば,大した差(こちら側の自動車の修理代金のこちら側の過失分の差だけ)が無いので,それほど拘らないと思いますけど。

2009年12月07日

●損保会社から電話

今日,東京海上日動火災保険から電話がありました。事故の内容の確認が主な用事だったのですが,同じ損保会社のユーザー同士の事故の場合は,両者におのおの別の担当者がいて担当者同士で話し合いをするそうです。
基本的には両者の事故内容の申告には差が無いのですが,車線変更のウインカーをかなり前から出していたことと,相手側が最初は後ろを走っていたのに,ぶつかった時には相手側が前に出てたので,相手側がかなりスピードを出していたと考えられること,最終的に,対向車をよけるためといえ,相手側の自動車がこちらの自動車にぶつかっても良いという意志をもってハンドルをきったことを主張しました。
今回のような事故では,こちら側が7から8割の過失になるとの事です。

今乗っている自動車は,自分の自動車の損傷については保障の対象ではない保険になっているのです。つまり自分の自動車の修理費の2,3割しか保障されないのです。
20万キロも乗っているし,息子に貸してから,自宅の駐車場とかでぶつけられて,あちこち凹んでいるので,1つ凹みが増えても痛くも痒くもないので,お金を払ってまで修理する気はなかったのですが,自動車の修理工場で写真を撮ってもらって見積書を作ってもらわないと東京海上日動火災保険から費用を払えないということでした。東京海上日動火災保険から自動車修理工場に電話するということなので,自動車修理工場に手続きだけしてもらうことにしました。

2009年12月06日

●相手側から2度電話が

相手側は,こちらが一方的に悪くて自分の過失が無いと思っているらしくて,とにかく自動車を修理会社に出すからって感じで言うんです。交通事故も初めてらしくて損保会社に連絡すらしてなくて,頭の中は修理費用を全額こちらが負担するのが当たり前のように考えているのです。

昨日,電話がかかってきたので,こちらの任意損保会社が東京海上日動火災保険であることを教えて,相手側の任意損保会社を聞きました。そしたら,今調べてくるということで同じ損保会社で東京海上日動火災保険であることがわかりました。
すぐに自動車修理会社で修理させるというので,東京海上日動火災保険に連絡して東京海上日動火災保険の了解の上で修理するようにしてくれるよう伝えました。

今朝,息子の携帯電話に電話があったようですが,息子が朝寝していて出られなくて留守電にメッセージが入ってました。最初の電話はこちら側から東京海上日動火災保険に電話したかという内容で,2度目は自動車は修理に出すから支払って下さいという内容だということでした。

そのことを息子に聞いて,あまりにも一方的な言い方なので,相手側に電話して東京海上日動火災保険に連絡した旨を伝えました。それと一方的な物言いに対して抗議しました。そしたら相手側は修理に出すから支払って下さいとは言ってないというのです。近くに息子がいたので,つい頭をたたいてしまいました。
後で留守電を聞いたら,相手側は間違いなく修理に出すから支払って下さいと言ってました。
こんなことでは相手側を信用できません。

2009年12月05日

●息子が自動車の接触事故

息子が自動車を運転していて,接触事故を起こしました。両者に怪我は無く,ちょっとボディが凹んだだけですけど。警察にもちゃんと届けたそうです。息子に自動車を貸すようになってから,自動車はあちこち凹んで見るも無残です。まおう20万キロ以上走っているので,今更凹んでも痛くも痒くも無いのですが,今回は相手がいることなので,保険会社に対応を任せようと思います。
いつもなら代理店に連絡するところですが,今日は土曜日の夕方だったので東京海上日動火災保険に直接連絡しました。フリーダイヤルで電話の対応もまずますでした。

なんでも,片側2車線で左側を走っていて前にバスが停車していたので,右側に車線変更しようとしてかなり前から方向指示器を出して,ゆっくりと右側の車線に車線変更したら右側後方を走っていた相手方の自動車が避けようとして対向車線に飛び出したようです。対向車線から対面の自動車が来たので,元の車線に戻ろうといて,息子が運転していた右前のボディと相手側の左後方部のボディをこすったそうです。
こちらの自動車は,ちょっと凹んで相手の自動車は凹んでいなかったそうです(詳しい損傷は未確認)。
息子にも過失があるのは間違いないようです。

2009年10月23日

●総医療費の通知

定期的に家族の総医療費の通知が市役所から来るのですが5月分の入院費が25日で604480円,入院時食事65回42750円でした。
1日24840円程度になります。3割負担(過失分)だと7450円程度です。
リハビリ通院は1回5700円になっていました。3割負担(過失分)だと1710円です。
考えてみたら,今回の賠償は自賠責の範囲を大きく超えているので,3割は自己負担(残り7割は健康保険が負担するのでは無くて損保会社が払うのですが)なので,通常の保険診療分自己負担となんら変わりません。

2009年10月22日

●JA共済から電話が

今日,JA共済から電話がありました。病院から治療が終了したとの連絡があったようです。
現状はどうかと聞かれたので,最終的には後遺症は残らないという見通しだけど,現在は歩行障害が残っている。病院での定期的な治療での効果は期待できないので日常生活において少しずつ改善していくようにとの医師の助言があったのでスポーツクラブでプールなどで運動していると答えました。
階段も手すりと壁に手をかけて杖を使わないで降りれるように訓練している。走ったり重い荷物は持てないので,そういう事ができるようになるには時間がかかるというように聞いてると答えました。
病院に通っていた期間に関しての賠償について先に交渉しようという申し出があったのですが,最終的に歩行障害がどうなるかも,はっきりしないし,現状では仕事につくことも出来ないので,そのあたりのことも含めて,賠償交渉するには早すぎると答えました。

2009年10月07日

●第一生命と県民共済から入金

第一生命からは5日,県民共済からは今日,入金がありました。早いです。
県民共済は入院1日5千円(通院1日千円),第一生命は入院1日3千円なので結構な額になっていました。
お金は全額,息子に渡しました。
そのかわり,無職とはいえ,もう社会人なので経済的には独立させようという方針です。

2009年10月02日

●スポーツクラブの申し込みをした。

運動のためスポーツクラブの申し込みをしました。月曜,火曜,木曜,金曜日の9:00から17:00だけ利用可能で1ヶ月5445円です。
通常は必要な入会金3150円と会員カード発行料5250円は期間限定で無料でした。
何回でも使えるし,ジムやスタジオ,お風呂も使えるので市営プール行くよりお得かも。

●県民共済の申請書送った

第一生命から診断書が戻ってきたので県民共済の申請書を送りました。

2009年10月01日

●第一生命の学資保険の請求手続きをした

今日,第一生命の学資保険の請求手続きをしました。
朝,診断書が出来た旨電話したら,手続きに来てくれました。
診断書は県民共済の所定の形式の診断書なので,確認してコピーしたら返却してくれるよう依頼しました。

2009年09月30日

●保険会社用の診断書が出来た

県民共済の診断書ができたと連絡があったので取りに行きました。4200円でした。

●診察に行って詳しい状況を聞いてきた

息子の話を聞いていても要領が得ないし,詳しい状況を理解していないと今後どうすれば回復するのかわからないし,損保会社との交渉にも困るので同行して医師に詳しい状況を聞きに行きました。

まず現状では歩行障害が残っていて完治している状況では無い。骨とかは回復しており将来的に心配する事はない。現在,歩行障害が残っているのは,恐怖心と,運動をしていなかったので機能が劣化してるのが原因ということです。
病院で定期的に治療したからといっても治療効果を期待できない。
普通,損保の保障による治療は6ヶ月しか受けれないので,以後の治療は保険の種類を変えての治療になる。具体的には今は病院が直接損保会社に治療費を請求しているけど,今後は自分の社会保険を使って,病院には自分で治療費を払って治療をすることになる。
つまり,精神的なものと運動不足が歩行障害の原因なので,自宅で運動して,徐々に一般生活できるようにして,また状況が悪くなったら,その都度受診に来るようにということでした。

まあ,損保会社が治療費を払おうと,自分で治療費を払おうと通院回数や通院期間としては,どちらにしても同じなので関係がないのですが,現実問題として週1回のリハビリで治療効果があると思えないので,自宅で運動できるように考えようと思います。

息子は走れないし,荷物を持てないし,階段も自然に降りれないので仕事をする自信が無いというので,とりあえず,スポーツクラブに入会してプール通いすることにしました。スポーツクラブには徒歩で15分かかるのですが,それくらいは歩いたほうが良いと医師も言っていたので歩かせようと思います。
それと階段を降りるときは,手すりを使って杖を使わないようにさせることにしました。

医師も言っていたけど,期間はかかるかもしれないけど,ゆっくりと頑張って下さいということでした。

2009年09月28日

●最後の診察

今日,診察に行ったら,治療は終わりと言われたそうです。
予想はしていたのですが,完治したとかそういう具体的な話は無く,単に6ヶ月過ぎてリハビリとかできなくなったので通院しなくても良いというのです。
今後,リハビリを続けたいなら実費とかいうのですが,ちょっと順序が違うんではないかと思います。
実際に,今でも階段を降りる時には杖を使わないと降りれないし,走ることもできないんです。
現状がどういう状況であるかの説明も無くて,単に治療が終わりというんじゃ,あまりにも不親切です。
元々,走ったり健常な状況に戻りたいという希望でリハビリをしていたのに,1週間に1度のリハビリを通うだけで日常どういう訓練をすれば良いのかの助言も無く,ただ6ヶ月を過ぎたから治療を終えるというのでは,残された患者はどうすれば良いのかと思います。
医師に走ったり,階段を杖無しで降りても大丈夫ですかと聞いたら,大丈夫だと思うというので,とりあえず杖を使わなくさせて,日常の運動量を増やさせようと思います。

6ヶ月過ぎてもリハビリは出来るはずです。
私も4月交通事故に会い、リハビリは最後の手術より150日との事でしたが、病名を変えれば(私の場合骨折から関節の機能不全)継続できるとの事なので先生はリハビリ継続の処置を取ってくれました。リハビリして経過が良ければ続けられるはずです。6ヶ月で病状固定、続けるなら実費とは絶対におかしいです。

ピクシーパパ さん,情報提供ありがとうございます。
病名が変わればリハビリを続けられるのですか。
息子の場合は,骨折から,現在は運動障害なので病名を変える事は可能なのかもしれません。
ただ,現時点で歩行障害はありますが歩行はできるので病院でのリハビリを続ける事が効果あるかというと効果無いような気がします。
とりあえず自宅で運動させるようにしようと思います。

2009年09月24日

●県民共済の診断書を依頼した

県民共済の通院は6ヶ月までしか保険金が支払わないので、病院に診断書(県民共済所定)の記入を依頼しました。1週間程度でできるそうです。
県民共済の診断書は、最初に第一生命の学資保険の請求に使って、確認後に返還してもらって、県民共済の請求に使います。

2009年07月30日

●リハビリの延長

今日,整形外科の診察があったのですが,回復が思わしくなく,リハビリをもう1ヶ月続ける事になりました。

こんばんわ。
初めまして。壮絶な交通事故だったんですね。私の事故は幸い頭を打たなかったので鎖骨骨折、腰椎骨折、仙骨骨折、歯上下7本でした。後遺障害は10級(加重障害12級)示談の提示の段階なのですがあまりにもの示談額の低さに唖然としております。
このブログを読ませていただいて、紛争センターに申し込む決心がつきました。ありがとうございました。これからのリハビリ頑張って下さい。

香さん,頭を打たなかったとはいえ歯上下7本とは大変な心痛だとお察しします。
紛争センターも基本的には入院期間や通院期間,後遺症の等級など客観的なデータしか考慮してくれません。
でも損保会社よりは,被害者側にたった提案をしてくれるでしょう。

2009年07月28日

●また追突された

今日,運転してたら,お年寄りが自転車で急に横断しはじめました。それほどスピードを出して無かったので余裕で停止できたのですが,停止してから時間を置いて追突されました。後ろの自動車もギリギリ止まる寸前で追突したので,ショックもなくバンパーが傷ついた程度でした。追突した人に,保険を使いますかと聞くと警察に届けたりするのが面倒だと言うので,ほんなら修理費5000円でどうですかということで,それで何も無かったことにして相手の名前も聞かずに別れました。
最近,息子に自動車を貸して,2度ぶつけられてバンパーは結構ボロボロだったし,お互いの利害が一致ということで相手も喜んでました(苦笑!)

2009年07月14日

●第一生命の学資保険で手術の適用外

第一生命から、最初に入院した病院の、給付手続きだけ先に済ませたいということで、了解しました。わずかな金額なので、全部終わってから一緒にと思っていたのですが、どうしてもと言うので。
最初の病院は入院8日で、最初の4日間は給付適応外なので1日3000円で12000円ということでした。
今回の手術は第一生命の給付規定から外れているということで給付されませんでした。

2009年07月12日

●加害者の人からお見舞いの品物が届いた

今日,加害者の人からお見舞いの品物が届いた。自分の家で生産している野菜がいっぱい入っていました。ホウレンソウはいつも入っているのですが,とてもりっぱで美味しいです。

2009年07月03日

●リハビリは1週間に1回に

今日、整形外科の診察があって、これからは1週間に1回のリハビリということになります。
次の診察は月末です。

2009年06月19日

●JA共済から電話が

今日,JA共済から電話がありました。退院してることも知らなかったようで,ちょっとびっくりしてました。
他の損保会社だと少しでも早く入院・治療を止めさせようと必死になって医療機関にプレッシャーをかけるのに,JA共済は本当に,おっとりしていて優しいです。

現在,杖なしでも短い距離なら歩けますが,走ったり,荷物を持ったりできなく,足首の動く範囲が狭く,超音波の治療をすると少し具合良いので,1週間に2日の頻度でリハビリ通院していると報告しました。
JA共済の担当者は,最初からリハビリも含めて半年かかるかもしれないと聞いていたので,ゆっくりと治療してくださいって言ってました。

2009年06月12日

●加害者の人からお見舞いの品物が届いた

今日,加害者の人から,また品物をいろいろと送られてきました。
加害者の人が生産したホウレンソウや干しうどんのセット,インスタントコーヒーのセット,飛騨牛ハムのセットが入ってました。

加害者の人からは,これ以上何かをしてもらおうという気はなかったので恐縮してしまいます。

2009年06月11日

●第一生命は融通がきかない

第一生命の学資保険の請求書類について,あれだけの書類を提出したのに,転院先の病院の入院診断書を提出するように言われました。
怪我の診断書や入院期間を証明する書類や,手術の内容の書類などを揃えたのに,どうなってるんでしょうね。
診断書1通とるのに5000円程度かかるのに,それは請求側が負担しなくてはいけないってことを,どう考えているのかと思います。入院1日で3000円しか支給されなくて,しかも最初の入院4日間を越えた分だけしか支給されないのに,5000円もする診断書を求めるなんて,ユーザー軽視も甚だしいと思う。
第一生命はもう絶対に利用しないと心に決めました。
だいたい学資保険なのに支払ったお金の全額より,総給付金が安くて,しかも22歳にならないと支給されないなんて,学資保険の意味が全くないです。

●自動車の運転の練習

今日,息子に長時間,市街地の運転をさせてみました。
初心者でブランクの長さという意味では運転に不安を感じる面はありましたが,足の不具合による運転の不安はありませんでした。
駐車の練習をすれば,運転に不安は無さそうです。

2009年06月08日

●自動車の運転してみた。

今日,自動車の運転をさせてみました。
初心者マークに加えて5ヶ月のブランクがあったので,随分運転がへたになってました。

2009年05月29日

●リハビリの通院

2009年5月29日
退院してから初めてリハビリのために通院しました。行き帰りの送迎をしました。
2009年6月1日
リハビリのために通院しました。行き帰りの送迎をしました。1週間に1度は整形外科の受診も必要ということで毎週金曜日は整形外科の受診とリハビリ,毎週月曜日はリハビリだけでの通院ということにしました。
2009年6月5日
リハビリのために通院しました。行き帰りの送迎が出来なかったのでバスで通院しました。整形外科の受診は1ヵ月後で良いということでした。足首の動く範囲がまだ狭いようです。超音波をかけると一時的に改善するようです。
2009年6月8日
リハビリのために通院しました。行きは送迎で帰りはバスで通院しました。
2009年6月12日
リハビリのために通院しました。行き帰りの送迎をしました。
2009年6月15日
リハビリのために通院しました。行きは送迎で帰りはバスで通院しました。
2009年6月19日
リハビリのために通院しました。行きは送迎で帰りはバスで通院しました。
2009年6月22日
リハビリのために通院しました。行きは送迎で帰りはバスで通院しました。
2009年6月26日
リハビリのために通院しました。行き帰りの送迎をしました。
2009年6月29日
リハビリのために通院しました。行きは送迎で帰りはバスで通院しました。
2009年7月3日
リハビリ・診察のために通院しました。行き帰りの送迎をしました。
リハビリは1週間に1度になりました。
2009年7月6日
リハビリのために通院しました。行き帰りの送迎をしました。
2009年7月13日
リハビリのために通院しました。行き帰りの送迎をしました。
2009年7月21日
リハビリのために通院しました。行き帰りの送迎をしました。
2009年7月27日
リハビリのために通院しました。行き帰りの送迎をしました。
2009年7月30日
リハビリ・診察のために通院しました。行きの送迎で帰りはバスでした。
2009年8月3日
リハビリのために通院しました。行きの送迎で帰りはバスでした。
2009年8月11日
リハビリのために通院しました。行き帰りともにバスでした。
2009年8月17日
リハビリのために通院しました。行き帰りの送迎をしました。
2009年8月24日
リハビリのために通院しました。行き帰りの送迎をしました。
2009年8月31日
リハビリと診察のために通院しました。行きは送迎,帰りはバスでした。
もう1ヶ月,リハビリを続ける事になりました。
2009年9月7日
リハビリのために通院しました。行きは送迎で帰りはバスでした。
2009年9月14日
リハビリのために通院しました。行き帰りの送迎をしました。
2009年9月24日
リハビリのために通院しました。行き帰りともにバスでした。
リハビリは続ける事ができる期間が決まっているのですが、まだ階段を下りるのは杖を使っているし、とても完治とは言えないのですが、これからどうなるのか不安です。

●第一生命の学資保険の書類を提出

息子が退院したので第一生命の学資保険の書類を揃えました。新たに診断書とかを入手すると経費がかかるので,第一生命に,代わりになりそうな書類を提出するので,それで対応可能か検討して欲しいと問い合わせして書類を提出しました。

本来必要な書類は,給付金請求書(自分で記入),第一生命所定の治療内容報告書(自分で記入),手術費用領収書の写し(交通事故加害者の保険会社が支払ったので入手不能),手術同意書または手術計画書の写し,第一生命所定の事故状況報告書兼事故証明書(自分で記入),交通事故証明書(原本),総合医療証明書(診断書)です。

給付金請求書,第一生命所定の治療内容報告書,第一生命所定の事故状況報告書兼事故証明書は自分で記入できるので全く問題なかったです。

手術同意書または手術計画書の写しは手術同意書に医師の捺印が無かったので,捺印の無い手術同意書と,手術をした病院に発行してもらった県民共済の診断書(入通院証明書)の原本を提出しました。県民共済の診断書(入通院証明書)の原本は手術費用領収書の写し(交通事故加害者の保険会社が支払ったので入手不能)の替わりという意味合いもあると思います。

自動車安全運転センター発行の交通事故証明書は原本を提出しました。

総合医療証明書(診断書)は2軒目の病院に記入してもらうということでしたが,経費節約のため,手術をして入院した最初の病院の県民共済の診断書(入通院証明書)の原本と,2軒目の病院の退院証明書の原本,入院診療計画書の原本を提出しました。

原本は第一生命本社で確認しコピーして返却してくれるように依頼しました。

必要な情報はこれらの書類ですべて記入されているので,問題ないと思いますがなんとも言えません。


●物損の書類を提出

今日,JA高山共済から物損の承諾書が送られてきましたので,さっそく記入して郵送しました。

2009年05月27日

●物損は決着

今日,JA高山から電話があって,物損の件,どうですかと言われたので,先日提示の条件で良いですと返事をしました。
不合理な要求をしても今後の交渉に良い影響を与えるとは思えませんから。
入院期間や通院期間についての慰謝料については,こちらから規定以上に要求する要素は無く,今後の交渉の一番大きな争点は休業補償ですので,それ以外の細かい条件では,スムーズに話し合ったほうが賢明だと判断しました。
賠償金の請求書類を送ってくるということでした。

2009年05月25日

●退院

今日、退院しました。
午前中と午後のリハビリを済ませて夕方に退院しました。支払いはJA共済がすることになっているので、特に手続きも無く看護婦さんへの挨拶だけしてきました。お礼に菓子折りを買って行ったのですが受け取っていただけませんでした。最近は、お礼を受け取らない病院が増えてきています。
息子は片手だけの杖を使って歩いていたのですが、結構早く歩けてびっくりしました。おまけに荷物を持って歩けたので驚きました。
この感じだと1人で、いろんなところに行けそうな感じです。
退院証明書が用意されていて、いただいてきました。

2009年05月22日

●退院の日が決まった

息子の退院の日が25日に決まりました。
病院のほうで何日に退院と言うような告知は無かったのですが,息子の希望ということで25日の午後のリハビリを終えてから退院ということにしました。
退院してからは週2回のペースでリハビリに通うことになります。
今日,かかとの装具を外すことができて,杖も片手のタイプに変更になりました。

TSマークの保険金請求の書類を送っておいたのですが,振込が完了したとの通知書が送られてきました。

2009年05月19日

●バスに乗ってみた

今日はリハビリの一環としてバスに乗る訓練をしました。
退院した後に、リハビリのための通院が必要なのですが、自動車での送迎ができない事があり、その場合にはバスでの通院になるので、バスに乗れることを確認したいという息子の希望に病院が応じてくれたものです。
最初、担当の理学療法士さんが予定してくれていたのですが、リハビリの上司が、病院でそこまでしなくても良いのではということで却下されたのです。でも改めてリハビリの上司の方を説得していただいて実現したものです。
今日、乗ったバスは低床のバスではなくて、通常のバスだったのですが、なんとか無事に乗り降りできたようです。片側6車線の横断歩道も利用して往復でバス乗車をしたそうです。これで退院後の行動範囲が広くなったのではないかと思います。
雨が降って、自家用車で送迎できない場合はタクシーの利用になります。

2009年05月17日

●日に日に歩けるように

昨日から外泊していたのですが,日に日に歩くのが上手になってきています。松葉杖が無くても,ある程度の移動はできています。大きな進歩です。

2009年05月15日

●だんだん歩けるように

今日は平行棒に沿ってですが3往復歩けたそうです。ただバランスをとるのに不安がある状況のようです。

明日は理学療法士さんと病院外に出て歩く訓練をするそうです。

月曜日には理学療法士さんとバスに乗ってみるそうです。

ちょっこずつ進歩しているようです。

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