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2009年12月07日

●損保会社から電話

今日,東京海上日動火災保険から電話がありました。事故の内容の確認が主な用事だったのですが,同じ損保会社のユーザー同士の事故の場合は,両者におのおの別の担当者がいて担当者同士で話し合いをするそうです。
基本的には両者の事故内容の申告には差が無いのですが,車線変更のウインカーをかなり前から出していたことと,相手側が最初は後ろを走っていたのに,ぶつかった時には相手側が前に出てたので,相手側がかなりスピードを出していたと考えられること,最終的に,対向車をよけるためといえ,相手側の自動車がこちらの自動車にぶつかっても良いという意志をもってハンドルをきったことを主張しました。
今回のような事故では,こちら側が7から8割の過失になるとの事です。

今乗っている自動車は,自分の自動車の損傷については保障の対象ではない保険になっているのです。つまり自分の自動車の修理費の2,3割しか保障されないのです。
20万キロも乗っているし,息子に貸してから,自宅の駐車場とかでぶつけられて,あちこち凹んでいるので,1つ凹みが増えても痛くも痒くもないので,お金を払ってまで修理する気はなかったのですが,自動車の修理工場で写真を撮ってもらって見積書を作ってもらわないと東京海上日動火災保険から費用を払えないということでした。東京海上日動火災保険から自動車修理工場に電話するということなので,自動車修理工場に手続きだけしてもらうことにしました。

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