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2009年12月29日

●損保会社から電話が 質問の返事の催促

今日,東京海上日動火災保険から電話がありました。
相手側が東京海上日動火災保険出した質問状の件で,相手側から返事はまだかと毎日(休日も含めて)催促の電話があるというのです。

それで,読んでもらえたかと言うので,さっと目は通したけど,詳しくは見てないと答えました。
返答の件は,どうなっていると言うので,詳しくは見てないけど,当方が東京海上日動火災保険に電話した時間とか,事実については,そのまま返答していただければ良いけど,こちらから返事する事は無かったように思いますけどと言うと,それでは質問には答えないということで良いですかと言われたので,詳しくは見てないので,今は返事できないと答えました。

ドライブレコーダーの件で,コマ送りの画像しか残っていないというのは,不可解なので,連続動画が残っていないか,確認して欲しいというと,記録はCD-Rとして入手したけど,見ていないと言うのです。
相手側の速度や加速など事故内容を検証したいので,データを見せて欲しいと言うと,相手側の了解が必要だと言うことでした。相手側の質問状に,自分の不利益なことにデータを使用することは許さないと書いてありましたけど,そういう物は証拠として成り立つのですか?と聞くと,そんな事書いてありましたか?と言うのです。しかも,当方の自動車は,修理会社に見せてくれましたか?という問い合わせまでする始末です。もともと修理会社には東京海上日動火災保険から先に電話を入れるということだったのに,何もしていないようです。
東京海上日動火災保険の担当の人は言葉遣いは丁寧なのですが,なんか頼りなく誠意の無い感じです。

今回の事故はぶつかった地点は,バスを追い越した後で,相手側の自動車は完全に対向車線に出て走行して,当方の自動車を追い越した後に,元の車線に戻ろうとした時の事故です。
こういう事例が,車線変更時の一般的な事故と同等な扱いになるのか法律に詳しい人に確認してくれるよう依頼しました。

それとバスが停車している場合に,左車線が車線変更する可能性が高いことは,右車線の自動車は認識できると思うけど,そいう要件の扱いについても聞くと,事故原因の要件の1つになるとの事でした。

2009年12月22日

●損保会社から電話が ドライブレコーダーの結果

今日,東京海上日動火災保険から電話がありました。調査会社にドライブレコーダーを確認してもらったところ車線変更時に1回しかウインカーが出てなかったということです。
それで法定では進路変更の前に3秒間ウインカーを出さないといけないということになっていて,今回は2秒しかウインカーを出していないので,この事故の基本的な過失70%に10%加算されて過失80%になるというのです。
以前,東京海上日動火災保険から電話があった時には,過失は70から80%だと言っていましたが,今回は,ちゃんと基本が70%である旨の説明でした。どちらにしても80%で決めたいという意志は一貫しているようです。

ドライブレコーダーの映像で相手方の速度がどれくらいだったか判断できないのかと聞くと画像が不鮮明で,そこまでわからないというのです。いろいろ聞くと,どうもドライブレコーダーの記録がコマ送りでしか残っていないというのです。衝突する前10秒間の1秒毎のコマ送りだと言うのです。
ドライブレコーダーの記録が,コマ送りでしか残っていないという事は,信じがたい事なのですが,もしコマ送りの画像だけしか残っていないとすると,その画像があることで,3秒間以上ウインカーを出していたという可能性は無いのですかと聞くと,ドライブレコーダーが故障してない限り無いと言うのです。
ドライブレコーダーが故障していた場合の事までは考慮する必要は無いけど,ウインカーは点滅なので,ウインカーが点灯していない瞬間が,ドライブレコーダーに写っている画像だった場合はどうなるのでしょうと聞くと,それは判らないということです。結構いいかげんな事を言っている気がします。

相手側が東京海上日動火災保険に質問状を送ってきたそうで,質問の内容が細かく,凄い量の項目が書かれていたそうです。中には事故に全く関係ないことまで書かれていて,損保会社の担当者もあきれていました。
火に油を注ぐような内容なので,別に答える必要は無いですが,一応送らせていただてもよろしいかと聞かれたので,良いですよと答えました。

後から気づいたのですが,進路変更時にウインカーを出していなかったら過失は20%加算されるのですが,ウインカーの時間が法定3秒に対し2秒の場合10%の加算が適用されるかどうかは甚だ疑問です。

帰って,息子に改めて事故のことを聞いたら,ぶつかった地点は,バスを追い越した後ということでした。つまり相手側の自動車は完全に対向車線に出て走行して,当方の自動車を追い越した後に,元の車線に戻ろうとした時の事故だということです。
こういう事例が,車線変更時の一般的な事故と同等な扱いになるのかも確認する必要があるのではと思います。

2009年12月14日

●過失割合について

今日,図書館に行って交通損害賠償算定基準「過失相殺・寄与度編」を借りてきました。
よく見ると今回の事故は基本はこちらの過失は7割のようです。スピードが15kmオーバーだと相手側の過失が10%増えるそうです。

東京海上日動火災保険が言ってた7割から8割というのは,7割で了解させようということで自分の都合の良い過失割合を伝えていたようです。こちら側の担当者は,こちら側に立って交渉するのが当然なのに,そいう意思は最初から全く無いようです。7割から8割と言っておいて7割になれば当事者も納得するであろうという駆け引きだけしか頭に無いような感じです。
こういう事をするから損保会社は信用できないんです。

相手側がスピード出していたから後ろにいた相手側の自動車の後側と当方の前側がぶつかったという事と,相手側が対向車線に出ていて,こちら側にぶつかっても良いという意思の下にハンドルを切ったことについて主張していこうと思います。相手側は衝突時のビデオがあるということなので,そのビデオを元に東京海上日動火災に検証してもらうように要望しようと思います。

最終的に両者が納得しないと示談にならないので,最後まで過失6割を主張したらどうなるか興味があるところです。

2009年12月09日

●損保会社から電話が  ドライブレコーダーに記録が

今日,東京海上日動火災保険から電話がかかってきて,相手側の自動車にドライブレコーダーが取り付けてあり,そのビデオを相手側が確認した所,息子がウインカーを出して,1回の点滅で車線変更をし始めたというのです。相手側が東京海上日動火災保険に必要であれば見せると言っているというので,東京海上日動火災保険の担当者に確認してもらうように依頼しました。東京海上日動火災保険の担当者が気乗りしないふうで,相手側が怒っているからと言っていましうたが,確認して欲しいと依頼しました。前回の電話の件もあるので相手側の言うことは信用できないです。
ちなみに相手側の修理代金は15万円だそうです。


自動車会社に自動車を持って行きました。東京海上日動火災保険からは何も連絡が入っていないということでした。いいかげんな損保会社です。
一応,凹んだ部分の写真を撮ってもらいました。正式な修理見積は板金の工場でバンパーを外してみないと出来ないけど,バンパーの交換が必要なければ7万円程度だということでした。

2009年12月08日

●今後の方針

今日,自動車会社へ事故車を見せに行ったのですが,定休日でした。
今回の自動車接触事故について東京海上日動火災保険はこちらの過失が7割から8割だと言っていたけど,損保会社って信用できないんですよね。

今度,損保会社との交渉の時に,今回のような事故についての過失割合の参考判例のコピー(白本か青本)をくれるようお願いしようと思います。損保会社が2割から3割だと言う場合は基本が3割だと思います。相手方のスピードやブレーキを踏まずに対向車線に出たことや,ぶつかっても良いと判断しただろうという面を考慮すると,過失4割までは頑張れるのではないかと思います。

今回は両者が同じ損保会社なので,過失がどうであれ,保険会社にしてみれば,大した差(こちら側の自動車の修理代金のこちら側の過失分の差だけ)が無いので,それほど拘らないと思いますけど。

2009年12月07日

●損保会社から電話

今日,東京海上日動火災保険から電話がありました。事故の内容の確認が主な用事だったのですが,同じ損保会社のユーザー同士の事故の場合は,両者におのおの別の担当者がいて担当者同士で話し合いをするそうです。
基本的には両者の事故内容の申告には差が無いのですが,車線変更のウインカーをかなり前から出していたことと,相手側が最初は後ろを走っていたのに,ぶつかった時には相手側が前に出てたので,相手側がかなりスピードを出していたと考えられること,最終的に,対向車をよけるためといえ,相手側の自動車がこちらの自動車にぶつかっても良いという意志をもってハンドルをきったことを主張しました。
今回のような事故では,こちら側が7から8割の過失になるとの事です。

今乗っている自動車は,自分の自動車の損傷については保障の対象ではない保険になっているのです。つまり自分の自動車の修理費の2,3割しか保障されないのです。
20万キロも乗っているし,息子に貸してから,自宅の駐車場とかでぶつけられて,あちこち凹んでいるので,1つ凹みが増えても痛くも痒くもないので,お金を払ってまで修理する気はなかったのですが,自動車の修理工場で写真を撮ってもらって見積書を作ってもらわないと東京海上日動火災保険から費用を払えないということでした。東京海上日動火災保険から自動車修理工場に電話するということなので,自動車修理工場に手続きだけしてもらうことにしました。

2009年12月06日

●相手側から2度電話が

相手側は,こちらが一方的に悪くて自分の過失が無いと思っているらしくて,とにかく自動車を修理会社に出すからって感じで言うんです。交通事故も初めてらしくて損保会社に連絡すらしてなくて,頭の中は修理費用を全額こちらが負担するのが当たり前のように考えているのです。

昨日,電話がかかってきたので,こちらの任意損保会社が東京海上日動火災保険であることを教えて,相手側の任意損保会社を聞きました。そしたら,今調べてくるということで同じ損保会社で東京海上日動火災保険であることがわかりました。
すぐに自動車修理会社で修理させるというので,東京海上日動火災保険に連絡して東京海上日動火災保険の了解の上で修理するようにしてくれるよう伝えました。

今朝,息子の携帯電話に電話があったようですが,息子が朝寝していて出られなくて留守電にメッセージが入ってました。最初の電話はこちら側から東京海上日動火災保険に電話したかという内容で,2度目は自動車は修理に出すから支払って下さいという内容だということでした。

そのことを息子に聞いて,あまりにも一方的な言い方なので,相手側に電話して東京海上日動火災保険に連絡した旨を伝えました。それと一方的な物言いに対して抗議しました。そしたら相手側は修理に出すから支払って下さいとは言ってないというのです。近くに息子がいたので,つい頭をたたいてしまいました。
後で留守電を聞いたら,相手側は間違いなく修理に出すから支払って下さいと言ってました。
こんなことでは相手側を信用できません。

2009年12月05日

●息子が自動車の接触事故

息子が自動車を運転していて,接触事故を起こしました。両者に怪我は無く,ちょっとボディが凹んだだけですけど。警察にもちゃんと届けたそうです。息子に自動車を貸すようになってから,自動車はあちこち凹んで見るも無残です。まおう20万キロ以上走っているので,今更凹んでも痛くも痒くも無いのですが,今回は相手がいることなので,保険会社に対応を任せようと思います。
いつもなら代理店に連絡するところですが,今日は土曜日の夕方だったので東京海上日動火災保険に直接連絡しました。フリーダイヤルで電話の対応もまずますでした。

なんでも,片側2車線で左側を走っていて前にバスが停車していたので,右側に車線変更しようとしてかなり前から方向指示器を出して,ゆっくりと右側の車線に車線変更したら右側後方を走っていた相手方の自動車が避けようとして対向車線に飛び出したようです。対向車線から対面の自動車が来たので,元の車線に戻ろうといて,息子が運転していた右前のボディと相手側の左後方部のボディをこすったそうです。
こちらの自動車は,ちょっと凹んで相手の自動車は凹んでいなかったそうです(詳しい損傷は未確認)。
息子にも過失があるのは間違いないようです。