●損保会社から電話が 質問の返事の催促
今日,東京海上日動火災保険から電話がありました。
相手側が東京海上日動火災保険出した質問状の件で,相手側から返事はまだかと毎日(休日も含めて)催促の電話があるというのです。
それで,読んでもらえたかと言うので,さっと目は通したけど,詳しくは見てないと答えました。
返答の件は,どうなっていると言うので,詳しくは見てないけど,当方が東京海上日動火災保険に電話した時間とか,事実については,そのまま返答していただければ良いけど,こちらから返事する事は無かったように思いますけどと言うと,それでは質問には答えないということで良いですかと言われたので,詳しくは見てないので,今は返事できないと答えました。
ドライブレコーダーの件で,コマ送りの画像しか残っていないというのは,不可解なので,連続動画が残っていないか,確認して欲しいというと,記録はCD-Rとして入手したけど,見ていないと言うのです。
相手側の速度や加速など事故内容を検証したいので,データを見せて欲しいと言うと,相手側の了解が必要だと言うことでした。相手側の質問状に,自分の不利益なことにデータを使用することは許さないと書いてありましたけど,そういう物は証拠として成り立つのですか?と聞くと,そんな事書いてありましたか?と言うのです。しかも,当方の自動車は,修理会社に見せてくれましたか?という問い合わせまでする始末です。もともと修理会社には東京海上日動火災保険から先に電話を入れるということだったのに,何もしていないようです。
東京海上日動火災保険の担当の人は言葉遣いは丁寧なのですが,なんか頼りなく誠意の無い感じです。
今回の事故はぶつかった地点は,バスを追い越した後で,相手側の自動車は完全に対向車線に出て走行して,当方の自動車を追い越した後に,元の車線に戻ろうとした時の事故です。
こういう事例が,車線変更時の一般的な事故と同等な扱いになるのか法律に詳しい人に確認してくれるよう依頼しました。
それとバスが停車している場合に,左車線が車線変更する可能性が高いことは,右車線の自動車は認識できると思うけど,そいう要件の扱いについても聞くと,事故原因の要件の1つになるとの事でした。