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2009年04月30日

●ギブスを外した

息子は,ギブスを取り外して取り外し可能の踵の装具が取り付けられていました。
医師からは踵に体重をかけても大丈夫と言われたようですが,足首も充分に曲げることが出来ないなど不安もあって踵を地面につけることは出来ないようです。
明日からのリハビリで少しずつ慣らしていくことになるようです。

転院した病院での入院予定は1ヶ月だったのですが,もう1ヶ月が過ぎました。
この状態では,退院は連休明け以降になりそうです。

JA共済は病院へ退院を早くするように圧力をかけるというようなことはしないようです。JA共済は他の民間大手の保険会社と較べて優しい保険会社のようです。

●JA共済から物損損害自認書が届いた

高山のJA共済から物損損害自認書が届きました。

加害者側の自動車の物損についてのこちらの過失分の請求はしないと書かれてました。

今回の交通事故に関して、加害者側80%、こちらの過失は20%を提案するということでした。
「自転車 対 自動車 針路変更に伴う事故」で過失割合は自動車80%自転車20%が基本なのですが、自転車進路変更合図なしという事や自転車の直前進路変更などの修正事項を主張されるのかと思ってました。もし、修正事項を主張された場合は、横断歩道があったことを主張して争うつもりでしたが、余計な労力を使わずに済みましたし、余計なストレスを感じなくても済みました。

自転車屋さんに保険会社から頼まれた写真を撮りに行ったのですが,自転車屋さんが言うには自転車はフレームが曲がってしまっているということでした。フレームは部品交換が出来ないので全損扱いになるそうです。つまり修理不能で買い替えしかないということです。

自転車は約20万円で買って1年5ヶ月たっているので、減価償却があって,そのうえ過失分20%があるので,その分は自己負担になります。つまり6万円以上を負担しないと同等の自転車は入手できません。
TSマークの保険金のほとんどは、自転車の購入に使うことになりそうです。

保険会社も痛いけど,こちらも痛いです。

ところで,実は自転車の購入金がはっきりしないので,ちょっと困っています。どこかに領収書があるはずなんだけど見つからないのです。息子が言うには20万円以上はしているということなんですけど。

2009年04月26日

●外出許可をとって帰宅

今日は,外出許可をとって,朝食が終わってから一時帰宅しました。夕食を家で食べてから病院に戻りました。
先週外泊したときは階段を利用しないと立ち上がれなく、移動は座ったままだったのですが,今回はテーブルに手を掛けて立ち上がるようになっていたので進歩がみられました。
タケノコご飯をお腹一杯食べて満足そうでした。

2009年04月24日

●高山のJA共済から物損の件で電話

今日,高山のJA共済から電話がありました。
物損の件は高山のJA共済が担当するということでした。物損の件で衣服やヘルメットや自転車の購入価格と購入年を調べて書類に記入して欲しいということでした。壊れた自転車の写真も撮って送って欲しいとのことです。物損については減価償却も計算しないといけないということで,相手方の自動車の修理代金も過失分負担しないといけないと言われました。

前回の自転車事故でも相手方の自動車の修理費用まで負担を求められなかったので,そこまで求めるのであれば,こちらとすれば加害者に対して強硬な対応を考えざるを得ないと主張しました。

診断書の提出に際して,本来の症状と違う軽い症状の診断書のままで手続きをして,加害者の罰則も与えないで欲しいと申し出ているくらいで,本来一発で免許停止になるところを極めて軽い罰則になるよう協力してるのに,相手方の自動車の修理費用は加害者側の誠意の問題では無いですかと主張しました。

高山のJA共済の担当者は検討してみますということでした。

ちなみに前回の事故では服の物損に関しても原価償却なんて話は一度も出ませんでした。

2009年04月23日

●今日,JA共済の担当者が来訪

今日,JA共済の担当者が来ました。

物損品の返却と国保を使っての診療をするにあたって必要な書類の記入と捺印が主な用件です。

国保を使っての診療をするにあたって必要な書類は,生命保険会社などに出す書類を作成するのに参考になるのでコピーしておきました。

先日聞いた医師に対する謝礼の件は通常は3万円で,命に関わる症例の場合は高額になるとのことです。ただ,医師に対する謝礼については裁判では認められる場合もありますが,通常は認められることは極めて少ないようです。それに公立の病院の場合は医師が謝礼を受け取らないはずだから認められない場合もあるとのことです。
なお,医師の謝礼も領収書が必要になる場合もあるとの事なので,普通は領収書を書くことは無いですよねと聞くと,医師からの領収書ではなくて,商品券などを謝礼として渡す時には商品券を買ったときの領収書のことだそうです。

今回の事故について,過失割合について,どのように考えていますかと聞くと基本的には加害者8対被害者2で多少の修正があるかもしれないということでした。自転車が合図を出さなかった過失と,横断歩道である事で帳消しかなと思っていますが,どうなるかは不明です。

2009年04月18日

●今日,外泊許可をとって帰宅

外泊許可をとって今日,息子が帰宅しました。
1度立ち上がると座敷の床に座るのが大変です。
座敷の床に座ると,立ち上がるのも大変です。

お風呂にも入れたのですが、とても浴槽には入れず、シャワーだけだったのですが、それだけでも大変で一騒動でした。

息子の部屋は3階ですが3階には,とても行けませんでした。

これでは生活できそうもないことを再認識しました。90kg以上の体重というのはいかんともできません。

息子に、入院していることによって起きている諸々の状況を説明し、自分から退院を早くして欲しいという希望は申告しないように言っておきました。

2009年04月17日

●JA共済から再び電話

今日JA共済から電話がありました。

怪我の回復状況の確認と,預かった物損品を返却したいということと,手続き上の書類の記入及び捺印のために1度来訪したいということだったので来訪日の打ち合わせでした。

今後の予定として,転院先の病院で1ヶ月の入院予定だと言われ,それ以降は日程については特に説明が無いので4月末に退院するのではないかと思うと言っておきました。

ただ,退院してもギブスを巻いたままなので,両足歩行ができるのは,退院した後にギブスを外して,装具をつけてからだと説明しました。
ただ,走れるようになるには3ヶ月かかると言われたので,6月末くらいではないかと思うということと,それまでリハビリのために通院しないといけないと説明しました。

通院については病院のリハビリの都合(時間)に合わせて通院しないといけないので,家族が送っていくことは難しいと説明すると,場合によってはタクシーでの通院もやむ得ないということでした。

2009年04月16日

●JA共済から電話があったようです

今日,JA共済から電話があったということでした。まだ入院してますかというような問い合わせがあったようです。どうもJA共済の場合は,被害者の入院状況を医療機関に問い合わせて入院期間を短くするように医療機関にプレッシャーをかけるということはしないようです。

損害保険会社が医療機関に治療を終えるようにプレッシャーをかけるということは、よく聞く事です。

●県民共済の為の診断書の請求

今日,石川県立中央病院へ県民共済の為の診断書の請求手続きに行ってきました。

県民共済の診断書の用紙を見ると,外出や外泊の日の記入欄もありました。外出や外泊は入院日数の査定に関係するのかなあ?

整形外科の場合は2週間ほどで診断書ができるということです。料金は3550円ということでした。


2009年04月13日

●県民共済に電話した

今日、県民共済に手続きに必要な事について問い合わせしました。
やっぱり、通院及び入院した医療機関すべての診断書(県民共済所定の用紙に必要事項を記入したもの)が必要なようです。

最初に受診した医療機関は1度の通院だけなので手続きはしないことにしました。

石川県立中央病院は診断書が出来るのが遅いので、早めに申請を出しておこういと思います。

県民共済所定の診断書は、前回は第一生命にも使えた(最初に第一生命に原本を送って、第一生命でコピーしたうえ返却してもう)ので、石川県立中央病院の診断書が来てから、第一生命の手続きをして、その後に県民共済の手続きをするという手順です。

第一生命は入院の日数だけが給付の対象で、県民共済は入院・通院の両方が対象なので、どちらにせよ第一生命の手続きが先になるのです。

2009年04月10日

●TSマークの保険会社に電話

今日、TSマーク(自転車の整備の時に入る交通事故の傷害保険)の保険会社に電話しました。TSマークの証書のコピーに掲載されている自転車店の整備番号、事故日、怪我の内容、入院先などを伝えました。申請の書類を送るということです。入院に関する証明の書類は、それほど厳密なものでなくても良く、診察券のコピーでも良いそうです。

事故証明書のコピーが必要ということだったので、取り寄せてありますと答えました。

●加害者からお見舞いの品物が

今日、加害者から、お見舞いの品物(高山ラーメン)が届きました。中には毛筆の達筆な封書が入っていました。
今後は、このようなお気遣いは必要ありませんという事を伝えるために数度電話したのですが、電話がつながりませんでした。

2009年4月11日
加害者の家に電話が通じたので家族の人に意志を伝えました。

2009年04月06日

●事故証明書が届いた

今日,加害者の人から事故証明書が送られてきました。

自転車店へ行ってTSマークの証書のコピーを貰ってきました。TSマークは15日以上の入院で一律の保障なので,現時点でも請求可能です。でも2つの病院にまたがっての入院なので,手続きが煩雑かもしれません。