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2009年03月30日

●高山警察より電話がありました

県立中央病院で警察署に新たに提出する診断書を受け取りました。
夕方に高山警察署から電話があって新たな診断書を出すのか問い合わせがありました。
新たな診断書は発行してもらったのだけど提出するかどうかは決めていないと答えました。
ただ,当初は事情聴取でも加害者の処罰は一切行わないで欲しいと言ったこともあり,実際にそのように思っていたけど,あれから1度も連絡が無く,こちらから電話をしても本人からなにも言ってこない状況なので,加害者の誠意を感じられないので迷っていると伝えました。
こちらとしても,高山に行って事情聴取するのは大変ですし,加害者の罰則を重くしても,なんにもならないので,拘っている訳ではないと伝えました。
警察署のほうから,加害者に,もちょっと誠意のある対応を促すよう連絡していただけないかと依頼しました。警察の担当者は加害者の父親に連絡すると言うことでした。
ほとんど時間をおくことなく加害者の家族の人から電話があり,なんでも先週に加害者の祖母が急死して葬儀に忙しくて連絡できなかったということでした。
しばらくして加害者本人からも電話があったので,事情がわかったので新たな診断書は提出しない事に決めました。
本当は新たな診断書を提出しておけば、重大な交通事故扱いになり、示談の可否によって加害者の罰則が違ってくるため、加害者が示談を急ぐことにより賠償請求の交渉に有利になるという面はあるのですけど。

ついでに加害者に事故証明書を入手して送っていただくように頼みました。それと保険会社に,被害者に対してあまり厳しい対応はしないように、加害者のほうからも頼んでくれるよう依頼しました。

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