●高山警察に電話しました
今日、高山警察に電話して新たな診断書(症状が重い内容の診断書)は提出しないので、このまま処理を進めて下さいとお願いしました。
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今日、高山警察に電話して新たな診断書(症状が重い内容の診断書)は提出しないので、このまま処理を進めて下さいとお願いしました。
県立中央病院で警察署に新たに提出する診断書を受け取りました。
夕方に高山警察署から電話があって新たな診断書を出すのか問い合わせがありました。
新たな診断書は発行してもらったのだけど提出するかどうかは決めていないと答えました。
ただ,当初は事情聴取でも加害者の処罰は一切行わないで欲しいと言ったこともあり,実際にそのように思っていたけど,あれから1度も連絡が無く,こちらから電話をしても本人からなにも言ってこない状況なので,加害者の誠意を感じられないので迷っていると伝えました。
こちらとしても,高山に行って事情聴取するのは大変ですし,加害者の罰則を重くしても,なんにもならないので,拘っている訳ではないと伝えました。
警察署のほうから,加害者に,もちょっと誠意のある対応を促すよう連絡していただけないかと依頼しました。警察の担当者は加害者の父親に連絡すると言うことでした。
ほとんど時間をおくことなく加害者の家族の人から電話があり,なんでも先週に加害者の祖母が急死して葬儀に忙しくて連絡できなかったということでした。
しばらくして加害者本人からも電話があったので,事情がわかったので新たな診断書は提出しない事に決めました。
本当は新たな診断書を提出しておけば、重大な交通事故扱いになり、示談の可否によって加害者の罰則が違ってくるため、加害者が示談を急ぐことにより賠償請求の交渉に有利になるという面はあるのですけど。
ついでに加害者に事故証明書を入手して送っていただくように頼みました。それと保険会社に,被害者に対してあまり厳しい対応はしないように、加害者のほうからも頼んでくれるよう依頼しました。
今日,病院を転院しました。
朝,解除椅子を持って息子を迎えに行き,退院証明書と転院先の整形外科の医師宛の紹介状と転院先の看護婦さんへの紹介状と,警察への診断書を受け取りました。
会計への支払いは保険会社がするので,病室から直接転院先の病院へ行けば良いということでした。
退院証明書と転院先の整形外科の医師宛の紹介状と転院先の看護婦さんへの紹介状は転院先の病院へ提出しました。
新たに整形外科で受診して,レントゲンと心電図と採血をして病室に案内されました。ギブスをとるのは6週間後で退院予定は1ヶ月ということでした。
今回の事故の生命保険について調べてみました。
保険TSマーク
15日以上の入院で10万円
三井住友海上火災保険に電話
入院している証拠になる書類(請求明細書や診断書)と事故証明書 コピー可
石川県民共済
14日以上の入院からが対象
総合保障型は入院1日5000円、通院1日1000円。
共済保険専用の診断書
事故証明書はコピーでも可
通院は事故後180日間の通院で最高90日分までが対象
第一生命学資保険
入院4日間を越えた入院分だけ支給 入院1日に3000円
事故証明書の原本と、診断書の原本、それに事故状況報告兼事故証明書
返却は可能
県民共済の診断書に必要事項が記入してあるようなら、県民共済の診断書の原本を
第一生命に送って、第一生命の本社で確認のうえコピーして、原本を送り返す事は可能
とりあえずは事故証明書と県民共済用の診断書は必要なようです。2つの病院での入院になるので書類が面倒になるようです。最初の高山赤十字病院での診察も通院の日数になるのですが、通院は1日1000円の県民共済だけなので手続きはやめとこうと思います。
今回の事故の診断が全治3週間から全治3ヶ月に変わり、骨折した骨の名前も間違っていたので、高山の警察に変更の手続きが必要か問い合わせしました。
他にも確認しなければいけない事があったのですが担当者がいなくて後ほど電話してくるということでした。夜20:00過ぎに高山警察から電話がありました。
全治3週間と全治3ヶ月では書類の種類が全く違い、調書を初めから全部書き直さないといけないそうです。その場合、高山に行って聴取を受けないといけないそうです。当然、加害者側の処罰も全く違い、一発で免許取り消しになるということでした。
今回の場合は、全治までの期間の違いだけではなく、骨折部位の違いもあるので、このままにしておく場合と、診断書を提出しなおして再び手続きをする場合で、どのような影響が出るかを聞いたのですが、警察への診断書や聴取の結果について保険会社に情報を与える事はしないので影響はないはずだということでした。事故証明書の障害内容が実際のものと違う場合の影響について聞いたら、多分無いと思うけど断言はできないという感じでした。
ただ、警察としても書類の作成をやりなおすのは出来れば避けたいということでした。
あとは、被害者側の判断だということでした。
とりあえず、加害者の人からは一度も連絡が無かったし、入院をしていることぐらいは連絡しないといけないかな思っていたこともあって、携帯電話に電話しました。でも夜にもかかわらず、電話に出なかったので自宅に電話しました。本人がいなかったようで母親が電話に出たので、一応、必要事項は伝えました。
本人からは、その後、電話はありませんでした。
加害者の人の事故時の対応は適切な処置で、良い人そうだったのですが、その後の対応に誠意が無いと感じました。
高山警察の担当者に、事故現場は横断歩道があり学校への大きな道路があるので交差点なのですかと聞くと交差点では無いということでした。
今日突然、県立中央病院の病室から3月30日午前中に近くの病院への転院の連絡がありました。
途中で転院とは聞いていたけど、あまりにも急でちょっとびっくりしました。
JA共済のほうへ連絡しておきました。
事故の時に乗っていた自転車を自転車店に届けて点検と、修理が必要な場合の修理費の見積りをお願いしました。
先日、JA共済の担当者と意見の相違があった休業保障について調べてみました。
就職が決まっていない新卒者という事だと失業者扱いにはなるようですが就職活動をしていて面接予定がある場合や、アルバイトをする予定であったことが客観的に認められる場合は休業補償はされるようです。但し、満額という訳にはいかないようです。
また休業補償は入院時は満額、退院後も最初の時期と長期間たった時期では保障される額の割合は違うものの、休業補償はされるそうです。
アルバイトする予定だったお店や面接に行く予定の会社の求人広告は大切に保存しておきます。
息子に、主治医の先生に会うことがあったら、県立中央病院での入院日数の予定を聞いといて欲しいと言ってあったのですが、1週間で退院で、その後は自宅で療養するか、他の病院へ転院することになるとの事でした。自宅で生活できないので、今度主治医の先生に会ったら、退院時に他の病院を紹介してもらうように息子に言っておきました。
病院の医事課に、なるべく早く寄るように言われていたので、顔を出してきました。診療費は健康保険扱いでお願いしますと言っておきました。
たこ焼きを食べたいということなので、美味しいと評判のたこ焼きを買ってきてあげました。
夜に家族が見舞いに行った時に、息子がトイレで転倒したと言っていたそうです。トイレに行く時はチャイムで看護婦さんを呼び出してから行かないといけない事になったそうです。これからの生活が不安です。
今日、JA共済の担当者がきました。
入院期間が長引くことがわかったので、前もって、こちらのほうから健康保険を使っての治療について電話で相談したので話はスムーズにいきました。
この時期、保険会社が来る目的の最重要課題は被害者に健康保険を使っての治療をしてもらうよう了解をとる事のようです。
今日、病院の医事課にできるだけ早く寄って欲しいと息子から電話で言われたので、こちらとしても早く決めないといけなかったのです。
とりあえず、数年前に事故での賠償請求について、民間の保険会社と、とことんやりあったので、賠償についての知識は一般の人よりはあるかもしれないということを申告しました。
今日手術が行われた事と、県立中央病院は療養を目的とした病院では無いので、ある程度回復した時点で転院する事になるかもしれないということを説明しました。
それについて、息子が太っていることと、住宅の居間と風呂が2階で、寝室が3階であり、階段も狭くて急であることを説明し、障害のある状態で自宅で居住することが困難であることも伝えました。JA担当者は転院するときには、また連絡してくださいと言ってました。
JA共済の担当者から職についての問い合わせもあったので、新卒したばかりで、現時点では就職が決まってないけど、面接に行く約束をしていた会社が2社あったけど、国家資格の試験の結果が4月7日にわかるので、その結果がわかってから本格的な就職探しをする予定だったことと、就職が決まるまでは近くのスタンドでアルバイトをする予定だと伝えました。JA共済の担当者は、そういう場合は休業補償は難しい面があると言っていたのですが、新卒で資格があってその資格が優遇されの業界で、しかも人手不足で毎回アルバイトの求人を出している業界で、正社員ならいざしらずアルバイトができないないなんてことは一般常識で考えられないということを主張しました。JA共済の担当者は検討してみますということでした。
賠償請求で、医師への謝礼は社会通念上妥当な金額であれば請求できるという事を以前本で読んだので、社会通念上妥当な金額とはいくらぐらいなんですかと聞くと、そんな名目で請求されたことは無いと言ってました。それは被害者側に知識が無いから請求しないだけだと言うと、それもありますねということで調べて返事するということでした。
自転車は点検して、修理が必要なところは修理するということで、自転車屋さんの店名を伝えました。
物損した衣服やヘルメットなども渡しました。
個人情報の件で、情報を入手しても良いですという趣旨の同意書を記入しました。また保険証のコピーも渡しました。
今日、石川県立中央病院に行く予定をしてたのですが、保険会社の了解をとらないといけないということでJA金沢共済に電話をしました。まだJA金沢共済に連絡が入って無く、一応、コンピュータで情報を検索してもらったのですが、保険は加害者名義では無かったようで検索にひっかかりませんでした。自動車のナンバーでも検索にひっかかりませんでした。
とりあえずJA金沢共済からJA飛騨に連絡するので、診察は受けてくださいということだったので、高山の病院でもらった紹介状とレントゲンのフィルムを持って、石川県立中央病院に行きました。予約してなかったので待ち時間は結構長かったです。高山の病院からレントゲンのフィルムを預かってきたのですが電子カルテに入力ができないということで改めて撮影をしました。またフィルムの画像から、高山の病院の診断書に書かれていない部位の骨折が疑われるということで、足のCTも撮ることにしました。脳外科での診察も当日中にしてもらえることになったので頭部のCTも撮る事になりました。
足のCTを撮った結果、踵の骨が2箇所骨折している事が判明し、手術して治療するか、ギプスで固めて治療するか6人の整形外科の先生で相談して決めることになり、本人の身体の自由がきかなくて、起き上がるにも不自由な状況だったおいうこともあって、入院することになりました。
全治何ヶ月になりそうですかと聞くと全治3?6ヶ月ということでした。保険的にはリハビリの期間を含めないので全治1.5ヶ月くらいだろうということでした。
後遺症のことも聞いたんですが、歩くときに全身の過重がかかる場所でもあり、治った後でも痛みは残るかもしれないということでした。
脳外科のほうでは、特に異常無しということでした。
そういう訳で、入院前に、採血、採尿、心電図などの検査をして入院したのは夕方になりました。結局、今日はずっと、つきっきりになりました。
最初の診察の最中にJA飛騨から電話があり、後から電話してもらうように頼みました。再度、JA飛騨から電話がかかってきた時に、事故や現在の状況の説明をし、治療費はJA飛騨のほうで支払うということになりました。はっきりした診察結果がわかったら連絡して下さいということでした。
入院することに決まってから、JA飛騨に電話したら、JA飛騨からすぐに電話をかけなおしてくれました。最初全治3週間程度との見通しだったのでJA飛騨が電話だけで交渉するつもりだったとのことですが、症状が重くなったので、JA金沢のほうで対処することになりました。
その後、JA金沢共済から電話があり、近日中に今後の説明と相談をしたいということで、会う日の打ち合わせをしました。
入院に必要なものを揃えて行き、入院の誓約書などの書類を記入しました。とりあえず冷蔵庫とテレビのカード2000円分を購入しました。以前入院したときには必要な物として入ってなかったと思うのですが、ペットボトルのお茶・水などの飲物を用意して欲しいということでした。ペットボトルは1日に500ml3本くらいは必要ということでした。
夜に、主治医の先生から電話があって、骨折してずれた骨を、下半身麻酔をして、戻す処置をするので、早急に、下半身麻酔の承諾書にサインしてほしいということだったので、サインしてきました。
早急に処置しないと骨がずれたままでくっついてしまうということでした。
今日は午前中は息子の国家試験で、その後に、寮から金沢への引越しがあり、たたでさえ忙しいのに、交通事故関連の事も加わって大変な一日でした。息子が試験終わる前から寮に入れてもらって、引越しの準備をしていたのですが、荷物が多いのと、なにも片付いていなかったこともあって、試験が終わるまで引越しの準備は完了しませんでした。
国家試験が終わって、昼食をとってから、すぐに警察に電話して、すぐに加害者も交えての現場検証が行われました。事故の現場は息子が住んでいる寮からすぐ近くだったのですが、息子が松葉杖をうまく使えず、しかも太っているので、どこへ行くにも大騒動になるんです。
小雨の中で現場検証が40分程度行われました。加害者のほうは両親も含めて4人で来てました。話を聞くと自転車で左通行していた息子が、下り坂の途中、それなりのスピードで、ちょっと後ろを確認しながら横断歩道を渡ろうとして、同じ方向を走っていた自動車にぶつかって、自転車ごとボンネットにのってしまったようです。
息子の後方確認が不十分というのと横断時に停止しなかったのが主な原因のようです。
でも、法律では交通弱者救済ということで「自転車 対 自動車 針路変更に伴う事故」で過失割合は自動車80%自転車20%になるようです。自転車進路変更合図なしという事や自転車の直前進路変更、横断歩道があったことが修正要素になるようです。
実際には自転車の横断時の事故なのですが、自動車からすると道路の横断か転回などの針路変更なのかの判断がつかないので「自転車 対 自動車 針路変更に伴う事故」という扱いになるようです。
加害者の父親が3ヶ月前に交通事故にあって、息子がかかった病院と同じ病院の松葉杖を使っていたので、病院から借りた松葉杖を返してもらうように頼みました、替わりの松葉杖は自宅から持って行っていたのです。
現場検証が終わって、そのまま警察署で加害者とともに調書を書きに行きました。調書は加害者と被害者は別々に別の担当者によって書かれました。その時に受診した病院の診断書を警察に渡したのですが、コピーをとってもらいました。調書を書くとき、加害者に対する処罰について、どうして欲しいですかと聞かれたのですが、息子は処罰はいっさい望みませんと答えました。本当は、それについては何も考えられませんと答えを留保しておいたほうが良いのですが、まあそんなことはどうでも良いです。調書作成は予定より早く40分程度で終わりました。
警察でお互いの住所、電話番号など連絡先の情報を交換しました。加害者の家族の方々に、破損したヘルメットと洋服、ズボン、ベルト、手袋の確認をしてもらいました。自転車は、それほど壊れてはいないようですが、前日に確認してもらっているようです。
加害者の任意保険はJAだということでした。JAは被害者に優しい保険会社なので、ちょっと安心しました。
警察に、事故証明書が必要な場合は、どうすればよろしいですかと聞くと、金沢でも入手手続きができるということでした。
加害者の父親から、帰る時にお見舞いをいただいたのですが、家に帰って見たら3万円も入っていてびっくりしました。
警察から戻って、一人で引越しの続きをして、部屋の掃除をして、自転車を分解して、なんとか自動車に積み込んだのですが、すっかり遅くなってしまいました。
家に帰って、今度は積んだ荷物を降ろすのも大変だったし、息子を2階に連れて行くのも大変で大騒ぎでした。
息子は就職が決まってないので、アルバイトをしながら就職を探そうと思って、アルバイト先の目星もつけていたのですが、そういう場合の休業補償はどうなるのか心配です。ちなみにアルバイトは目星つけていただけで、アルバイト先にはまだ連絡はしてませんでした。就職探しは、国家試験の結果が出てから(4月上旬)しようと思ってました。
自転車も自転車屋さんに点検してもらおうと思ってます。
息子が高山で交通事故に合いました。
自転車に乗っていて、右折しようとして後ろから来た自動車に気づかずにぶつかったそうです。
足が骨折している可能性があるということです。倒れたときにヘルメットもへこんだそうです。
とりあえず救急車で運ばれて警察の事情聴取もしたようです。
明日、引越しして金沢に帰るのに迎えに行く予定だったのですが、松葉杖を病院に返しに行かないといけないし、警察にも行かないといけません。
金沢に帰ってから精密検査も受けないといけないようです。
なんで、こうも交通事故に関わらないといけないのか、イヤになります。