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2007年12月15日

●日新火災海上保険から2度目の賠償提示

今日、日新火災海上保険から息子の後遺症が確定してから2度目の損害賠償額提案書が来ました。

治療費は平成19年8月9日210円、平成19年8月13日分が追加になっています。

入院中諸雑費は1100円×15日=16500円のままです。
これは交渉対象です。

通院交通費は平成19年8月9日210円、平成19年8月13日分が追加になっています。

付添看護料は前回のままです。

障害慰謝料は基本額が328200円から390000円に増額され、その他の条件を勘案し50%増で
492300円から585000円と92700円増額されています。
これも交渉対象です。

逸失利益は8109966円で前回どおりです。

後遺症慰謝料は800,000円から1,000,000円と200,000円増額されています。
日弁連交通事故センターの基準では160~190万円なので相変われず納得できない金額です。

物損は28095円です。これは要求通りです。

それらの総額に当方の過失45%が差し引かれるので0.55をかけた金額が賠償額になるのですが、さらに差し引かれる額は相変わらず文書料まで含めた保険会社が立て替えた治療費になっています。文書料は自賠責保険会社が実費を負担してるはずなので差し引かれるのは妥当だと思われません。

どちらにせよこの金額では示談できないと返事することになります。

日弁連交通事故相談センターで相談にのっていただいて、最終的に要求する事を決めて、その上で交通事故紛争処理センターに調停をお願いしようと思います。

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