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2007年08月02日

●整形外科医って交通事故の患者に冷たい?

ちょっと時間があいたので、少し交通事故の賠償関係の本をいろいろ調べてみました。

そしたら、ある本で、整形外科の医師は交通事故の場合、治療費を払ってくれるのが加害者(一般的には損害保険会社)なので被害者である患者を軽視する傾向があると記述されてました。損害保険会社とうまくつきあっていれば被害者を紹介してくれるし治療費の支払いについてもスムーズにいくということだそうです。
治っているはずだから治療を終わるようにという損害保険会社の意向に沿う場合も少なくないとの記述がありました。
今回の件が、この本の事例に該当するかは不明ですが、なるほどと思いました。

例えば、レントゲンで首の骨がずれていたのですが、事故前の写真がないので事故に関係するかはわからないって言われたし、MRIの画像で頚椎の神経の通り道が極端に狭くなっているのが見つかったんだけど体質だと言われた。
手の指先の痺れも最初は事故と関係ないと言われたけど、MRIを撮って事故と関係ありそうだと認めたけど治療しなくても自然に治ってくると思われるということで何も治療してくれなかった。
その他にもこの症状については保険会社が治療を認めないだろうから事故としての治療をできないとか言われたりしました。
専門的なことが判らないのでなんでも言ったほうが良いかなと思い診察のときに首やあちこち動かされた後診察直後から1日間ほど足のふらつきがぶり返したと言ったら、そんなことを言われたら診察もできないと言われた。
前回、指の痺れについては頻度が少ないし居眠りした後に痺れたので腕に頭を乗せていたから痺れたのかと思い申告しなかったら、最初からそんな症状があるとは言ってなかったと医師から言われたので、なんでも報告しておいたほうが良いかなと思ったんですけどね。

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