●損保ジャパンから人身事故の賠償についての電話
今日、損保ジャパンから整形外科から7月31日で治療が完了したって連絡が入ったので人身事故の賠償についての話をしたいって電話がありました。
7月31日で治療が完了したって、完治してないのに治療完了の連絡を損保会社に連絡するなんて、どういうんだろうね。
実際、だいぶ良くなっているんだけど、あんまり良い気はしません。
治療はもうしてないけど完治してないので、まだ話し合いはできないと言っておきました。
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今日、損保ジャパンから整形外科から7月31日で治療が完了したって連絡が入ったので人身事故の賠償についての話をしたいって電話がありました。
7月31日で治療が完了したって、完治してないのに治療完了の連絡を損保会社に連絡するなんて、どういうんだろうね。
実際、だいぶ良くなっているんだけど、あんまり良い気はしません。
治療はもうしてないけど完治してないので、まだ話し合いはできないと言っておきました。
損保ジャパンから損害賠償確認書が届きました。
整備工場の修理工場とレンタカー代で394128円かかっていて全額振り込むので、物損事故としての賠償については円満解決とするという内容の文書でした。
今日、損保ジャパンから自動車の物損(修理費用とレンタカーの費用)についての示談の申し出の連絡がありました。
本来は事故で修理した自動車は、買い替えの時の査定が安くなるので、その損害まで求めるのが一般的なのですが、俊の自動車は古いし、乗り潰すつもりなので、そこまでは要求しませんでした。
今日は眼科の受診をしてきました。ただ首を上にあげて下を見たときに2重になって見えるだけだと聞いていたので、たいしたことないと思っていたのですが、左右の瞳の動きも異常があるし、上下の瞳の動きの状況は相当悪いということでした。ショックでした。
その場で自賠責保険の後遺症の診断書を医師に書いていただきました。自賠責保険の後遺症の診断書は実費で4500円でした。この費用は自賠責保険会社に請求できます。さっそく日新火災海上保険へ診断書を送っておきました。
瞳孔の検査の時にさした目薬の影響で4~5時間は物が見えにくいということで自宅でおとなしくさせときました。
手の痺れは少し軽くなったような気がします。
今日、石川県立中央病院に受診して来ました。月曜日に予約の電話をしたのですが、予約域が満杯で予約無しで行きました。予約患者優先なので早く行っても仕方ないので、ゆっくりと行きました。遅くに受付して、途中近くで1時間ほど時間をつぶしたのですが、それでも1時間以上待って順番がきました。事故があって、1年以上たったので、現状以上の回復は難しいということでした。それで症状固定ということで後遺症の診断書をお願いしたのですが、2重に見えるという症状なので脳外科よりも眼科の診断書のほうが適切だということでした。そういう訳で時間が遅かったということもあって眼科の当日受診は無理なので来週月曜日の眼科の予約をしておきました。
今日、マツダに行ってCDラジオのパネルの表示が見えない件を相談したら事故とは関係ないんじゃないかと言われました。う~ん、そうなのかなあ?
今日、損保ジャパンから自動車の具合について問い合わせがありました。
基本的には全然問題なかったのですが、昨日、お通夜に行ったときCDラジオのパネルの表示が見えなかったのに初めて気づいたのを思い出し、事故と関係あるかは分からないけど、マツダに問い合わせしてみると答えました。
確か、夜にライトを点灯するとバックライトがつくようになってたと思うのですが、確信が無いんです。でも夜になると時間がわからないので不便なんです。夜に運転することが少ないので気がつかなかったんです。
日新火災海上保険から後遺症の診断書の用紙が郵送で届きました。
先に送ったと言ってた手紙はどうもまだ出して無かったようです。単に後遺症の診断書の用紙と後遺症の診断書の用紙に記入して日新火災海上保険に提出した場合、それに基づいて公的な機関で審査することになるっていう内容のものでした。
今日、加害者の人から電話があったみたいだけど、出かけていて、携帯電話も持ってでなかったので電話に出れませんでした。
今度、電話があったら、別に気にしなくても良いですよって言ってあげようと思います。別に加害者の人に負担をかけるつもりないから。
先日、息子に現在の症状を聞いたら、首を上に向けたときに下を見ると2重に見えると言っていたので、主治医の脳外科の先生に、今後完治する見込みがあるのか相談しに行くことにしたと日新火災海上保険の担当の人に連絡しました。もし回復の見込みがあるということなら、経過を見て今度冬休みにまた診察に行くし、もし回復の見込みが無いということなら、どのうような手続きが必要か教えて欲しいと伝えました。回復の見込みがあるということなら、経過を見て今度冬休みにまた診察に行くのは、もちろん問題ないということでした。回復の見込みが無いという事なら後遺症の認定が必要なので医師に日新火災海上保険所定の用紙(後遺症の診断書)に記入して送ってもらうように依頼して欲しいということでした。
調べたところ後遺症が何級にあたるかは自賠責損害調査事務所が中立な立場で認定するようです。
電話した時、担当者から、長いこと連絡が無いので手紙を本日送ったところだったということでした。申し訳無さそうに言ってたので、あんまり良い内容の手紙ではないかもしれません?
ちょっと時間があいたので、少し交通事故の賠償関係の本をいろいろ調べてみました。
そしたら、ある本で、整形外科の医師は交通事故の場合、治療費を払ってくれるのが加害者(一般的には損害保険会社)なので被害者である患者を軽視する傾向があると記述されてました。損害保険会社とうまくつきあっていれば被害者を紹介してくれるし治療費の支払いについてもスムーズにいくということだそうです。
治っているはずだから治療を終わるようにという損害保険会社の意向に沿う場合も少なくないとの記述がありました。
今回の件が、この本の事例に該当するかは不明ですが、なるほどと思いました。
例えば、レントゲンで首の骨がずれていたのですが、事故前の写真がないので事故に関係するかはわからないって言われたし、MRIの画像で頚椎の神経の通り道が極端に狭くなっているのが見つかったんだけど体質だと言われた。
手の指先の痺れも最初は事故と関係ないと言われたけど、MRIを撮って事故と関係ありそうだと認めたけど治療しなくても自然に治ってくると思われるということで何も治療してくれなかった。
その他にもこの症状については保険会社が治療を認めないだろうから事故としての治療をできないとか言われたりしました。
専門的なことが判らないのでなんでも言ったほうが良いかなと思い診察のときに首やあちこち動かされた後診察直後から1日間ほど足のふらつきがぶり返したと言ったら、そんなことを言われたら診察もできないと言われた。
前回、指の痺れについては頻度が少ないし居眠りした後に痺れたので腕に頭を乗せていたから痺れたのかと思い申告しなかったら、最初からそんな症状があるとは言ってなかったと医師から言われたので、なんでも報告しておいたほうが良いかなと思ったんですけどね。