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2007年04月18日

●日新火災海上保険との交渉

今日、日新火災海上保険と、具体的な賠償請求の相談としては始めての交渉があった。
現状は、まだ下を向いた時に2重になって見えるけれど、治る可能性が大きい見通しであることを報告しました。
物損として壊れたものを提出して、その写真を撮りました。物損のものは、これで処分して良いと言ってました。
今までの経過と、かかった医療費、物損したものの価格、付き添いなどに要した労力、精神的負担の根拠、自賠責に算定できそうな項目について調べた資料を書類にしたものを提出しました。

その書類を見て、物損に関しては、自賠責保険と切り離して算定すると言ってました。日新火災海上保険が物損に関して、自賠責保険と切り離して算定すると言うのは極めて異例な事だと思います。

また今回の賠償について、自賠責保険で算定した場合と、任意保険の基準で算定した場合と両方の算出結果を提出するとのことです。

病院からの退院後の診断書がなかなか作成してもらえない状況なので、自賠責の算定も、すぐに出来ない状況であるとの説明をして、早急に診断書を出していただけるよう努力すると言ってました。

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