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2006年09月29日

●自動車での送迎は今日まで

試験が今日終わり、自動車での学校への送迎も今日でやめることにしました。

行き帰りの送迎は13日  行きだけの送迎は9日間でした。

今日は事故後、初めて自転車に乗りました。妹から借りた通学用の自転車ですが、いつも乗ってる自転車より、こぐのが重いと文句言ってました。

2006年09月25日

●推薦が決まった

今日、希望の学校への推薦がきまったと先生から言われたそうです。
但し、試験の結果があまりにもひどいと推薦取り消しになるって言われたそうです。取り消しになるって事はないでしょうけど。
とりあえずはホッとしました。

この学校は高校2年の時にひとりで電車に乗って泊りがけで体験入学に行って、すっかり気に入った学校なんです。
今年もAO入試の申し込みをして、夏休み前に自分と2人で体験入学に行って面接までしてきた学校です。最終的には希望の学校関係者の人と相談し入学金も安くなるので高校の特別推薦を受けようということになっていたんです。
元々学力が推薦の基準には達して無かったんですが、希望の学校の関係者が高校に推薦を出すように言ってくれてたんです。

そういう事情があったので、今度の試験は良い結果を出して、学校としても安心して推薦を出せるようにして欲しかったという事だったのです。

●試験がはじまりました

いよいよ試験がはじまりました。

頑張ったかいがあって物理・英語とも順調だったようです。

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●自転車の示談書を送りました

日新海上火災から自転車の示談書が届いたので、必要事項を記入して送りました。

自転車以外の物損については別途話し合うという文が入っていました。

2006年09月22日

●石川県民共済に書類を送った

石川県民共済生活協同組合に必要書類を送りました。

石川県民共済生活協同組合の保険は入院と通院の保障があるのですが、とりあえず、入院分だけ手続きをして、通院は別途手続きすることができます。
もちろん、通院が終わってからまとめて手続きしてもよろしいです。

ちなみに通院は事故後180日間の通院が対象です。

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2006年09月21日

●なんとか調子が出てきた

自宅での勉強を始めてから妻と科目を分担して、つきっきりで勉強を教えてきたのですが、、少しずつ調子を取り戻してきました。

本人の頑張りもあって試験前に出された課題問題もなんとかこなして、試験でそこそこ頑張れるようになりました。

学校の先生から22日に推薦を決める会議があるという事で、現状の報告や動眼神経の障害を含めて体調の件やや勉強の取り組みの件など、問い合わせがありました。

先生には動眼神経は回復の兆候があることと、頑張って勉強に取り組んでいることを報告しました。先生は、きっと推薦が通るであろうと言ってくださりました。

2006年09月20日

●帰りに転んで怪我

今日、一人で帰って2日目だったんですが、学校の急な坂道で転んで怪我をしました。

たいした怪我ではなかったのですが、膝に出血があり、ズボンが破けてしまいました。まだまだ体調は充分ではないようです。

2006年09月19日

●自転車に関する示談書

加害者の保険会社から電話があって、自転車についての示談書にサインを欲しいということでした。相手方の自動車の修理代金(フロントとサイドの窓ガラスが割れて、ボディにも損傷があった)について、どうなるか聞いていないので、物損関連の損害について、はっきりしないうちは示談書にサインできないと言いました。しばらくして返事があって、加害者側の自動車の損害については、加害者側で対応してくれて、過失割合分のこっちの賠償負担分については請求しないという返事があった。

自転車の損害より、自動車の損害のほうが大きかったりすると悲惨だと思ってたので、安心しました。

●TSマークの保証金入金

TSマークの10万円の振込み通知が来たので、さっそくおろして息子にあげました。

2006年09月15日

●動眼神経の改善が見られる

息子が言うには目の神経のほうも改善が見られるようだということです。目が開くのも大きくなっているし、瞳が左右に動く範囲も広くなってるような気がするし、左の目を開閉した時、麻痺していた右目のまぶたも自然に少しずつ動くようになったとのことで、今後症状の改善が期待できます。

●加害者の交通罰則の罪が軽減されたそうです

今日、加害者から電話があって、交通罰則の罪が軽減されたそうです。やっぱり被害者の意向というのは影響が大きいです。

●来週からは行きだけ送っていくことにしました

学校が始まって2週間、行き帰りの送迎をやっているのですが、来週からは行きだけ送っていくことにしました。当初から膝のほうは2週間はは負担をかけないようにということだったので。行き帰りの送迎はやっぱりきついです。迎えに行く時間を調整すると、どうしても仕事に影響がでるし、学校の関係で終業時間が狂うこともあるし。

2006年09月11日

●TSマークの保険請求書類が送られてきました

自転車のTSマークの保険請求書類が三井住友海上火災保険から送られてきて、さっそく書類を作って送りました。こっちのほうは診断書も事故証明書もコピーで良いということなので助かります。

TSマークの場合は、書類を送付する前に、審査などすませるようで、審査が終わってから書類が送られてきます。審査には2週間余りかかりました。

診断書と事故証明書のコピー以外には、医療機関からの医療情報を得るための同意書と、事故の内容などの記入が必要な傷害保険金請求書を提出しないといけません。

それぞれの書類には分かりやすいように下書きやマークがつけてあって記入しやすかったです。

事故の内容などの記入などについては、国民健康保険を使う時に日新火災海上保険が作成した「第三者の行為による被害届」の書類が参考になりました。

2006年09月09日

●賠償についてのその他の知識

後遺症の等級は医師の診断書をもとに保険会社もしくは裁判所が判断するそうです。

医師への謝礼について社会通念上妥当な範囲では賠償の請求が認められるそうです。

入院で近親者の付き添った場合(受傷の程度、被害者の年齢などから必要と認められる場合)には入院付き添い費1日6000円(自賠責4200円)を請求できるようです。

通院にタクシーが認められる場合は脳挫傷など歩行することが症状の悪化を伴うもの。通院後の出勤が可能になる場合など、タクシーを使うことの妥当性がある場合のようです。
通院の自家用車のガソリン代、駐車料金は請求可能(退院時も含む)のようです。
通院で近親者が付き添った場合(必要と認められる場合)には入院付き添い費6000円(自賠責4200円)の半額を請求できるようです。

通学付き添い費はガソリン代を含めて1日1000円が相場だそうです。

賠償請求の対象の保険会社に対する保険請求にかかった書類代も賠償請求できます。

近親者自宅看護は1日2050円(自賠責)認められるそうです。但し自宅看護が必要であるという相当な理由があった場合に限るそうです。

2006年09月08日

●自転車の修理代金が振り込まれてきました

加害者の人から自転車代金が振り込まれてきました。

保険会社の賠償額と修理代金の差額を送っていただいたのかと思ってたんですが、見積金額全額が振り込まれていました。

自転車屋さんの領収書が欲しいということだったので、さっそく口座から振り出しておきました。

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2006年09月05日

●調書の事を加害者の人に報告しました

加害者の人から電話があったので、加害者の人の罪や罰則については、可能な限り軽くしてもらうようにと調書に明記したことを報告しました。

自転車について保険で賠償してくれる範囲以外の弁済もしてくれるということなので、加害者の人から今後、直接金銭的なことを要求することはしない旨伝えました。

でも保険会社とは納得できるまで交渉するので、被害者側の意向に沿うように保険会社の人に言ってもらうように加害者の人にお願いしておきました。

図書館で、また自賠責関係の本を大量に借りてきました。

●また自賠責関係の本を大量に借りてきました

図書館で、また自賠責関係の本を大量に借りてきました。

●やっぱり疲れるようです

息子は、なんとか学校行けてるけど、なんか凄く疲れるようです。

でも、そろそろ勉強を始めないと、追いつけないので少しずつ取り組み始めました。
4月から特訓して数学の計算の実力も上げてきたのに、4月以前の水準以下に戻ってしまいました。
最初からやりなおしです。
計算はミスばかりだし、1日に問題2つするのが限界みたいで、受験生だというのに前途多難です。

夏休みに入る前に、夏休み後の試験で、頑張りを感じる成績ならば、希望の学校への推薦を出すって聞いてたので、頑張らないと。

2006年09月04日

●物損について

自転車の修理見積がでて物損について概要が確定しました。

自転車のフレーム
自転車のVブレーキキャリパー
自転車のホイール
自転車のシフターブレーキレバー
自転車のハンドル
自転車のメーター(事故現場で紛失)
自転車のライト(事故現場で紛失)

学校の制服(病院で治療のためハサミで切断)
下着(病院で治療のためハサミで切断)
時計
ヘッドフォン
充電池4個(紛失)
MDレコーダーのリモコン
ヘルメット

●第一生命の書類を記入して渡しました

第一生命に提出する書類がそろったので、必要事項を記入して、第一生命に連絡しました。

●自転車の修理の見積書ができた

自転車屋さんから見積書がきました。

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2006年09月01日

●第一生命の書類について

昨日、石川県立中央病院の受付で第一生命に出す診断書を申し込んだんですが、別の診断書を渡されたので、再び病院の受付に申し込んだのですが、どんな診断書を出せば良いか判らないと言うのです。

第一生命に確認し、医事課の人に、直接話をしてもらいました。

第一生命がいうには石川県立中央病院がは受付に申し込んだら、すぐに診断書を発行できるということでしたが、実際は、主治医に書いてもらわないといけないということでした。

主治医に診断書を書いてもらうのには3週間以上かかるので、以前第一生命が病院の請求書でも大丈夫だと聞いていたので、請求明細書(レセプト)を発行してくれるように頼んだら、事務所のほうから医事課の人が出てきて、請求明細書を患者に提出することは過去に例がないというのです。

自賠責の本にも、請求明細書を発行してもらうっていう記述があったし、今年から患者の求めがあれば請求明細書を出さなければいけないっていう制度に変わって、開業医の医院でも有料で請求明細書を出しているはずなのにおかしいなと思って、再び第一生命に電話しました。

そしたら入院14日以内の場合は請求書でも良いけど、15日の場合は医師の診断書が必要だというのです。

どちらにせよ、請求明細書では今回の場合は役に立たないということなので、断念して、医事課の人に診断書はやっぱり3週間かかるのですかって聞いたら、場合によっては1ヶ月以上かかると言うのです。

第一生命に診断書は1ヶ月以上かかる可能性もあるので、県民共済へ提出する診断書のコピーではだめですかと相談したら、コピーを送るのはダメだけど、県民共済の診断書に必要事項が記入してあるようなら、県民共済の診断書の原本を第一生命に送って、第一生命の本社で確認のうえコピーして、原本を送り返してくれるということになりました。

免許センターで発行してもらえる事故証明書(600円)も原本を送ってコピーして送り返してもらうことにしました。

ちなみに診断書の発行には3500円かかります。

●今日から通常通学の送迎

今日から朝早くに学校に送って、帰りに迎えにという生活が始まりました。朝、学校に送るのはすんなりいくんですが、送った後に学校から戻る時に渋滞に巻き込まれます。

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