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2006年08月18日

●かかりつけの内科で受診

長時間座ったまま、待合室で待っていられるような状態じゃないので、今朝、かかりつけの内科の医院の鍵が開きそうな時間を見計らって診察券を入れて、診察開始直前に息子を連れて行きました。

当日、電話回線を日本テレコムからNTTに替える工事が入っていました。職員に、すぐ切り替えできて邪魔にならないと説明してました。

そういう訳で、一番最初に受診できたんできました。警察に出すための診断書のコピーをとってあったので、お医者さんに渡しました。息子の病気が脳外科の領域で、金沢大学の眼科にセコンドオピニオンを受ける必然性がないことを判断していただいたのですが、すぐに再入院が必要だということでした。

石川県立中央病院に電話をしてくれようとしたんですが、回線の切り替えがうまくいかなくて、電話が使えませんでした。そうこうして回線がなかなか回復しないので、先生の携帯電話を持ってきていただいて、県立中央病院の脳外科の担当医と直接相談してくださいました。
相談の結果、病院の受け入れ態勢の問題と、入院しても治療することがないということで、とりあえずは再入院はしないことになったんですが、退院から2週間後の診察予定を早めることになりました。

それとは別に、内科のかかりつけのお医者さんは、自分でもいろいろ調べて下さるということでした。

朝から患者があふれて混雑してる間、30分も時間をとってくださったんだけど、診察料はいらないということでした。

こういうときに、親身になってくださるかかりつけのお医者さんがいると助かります。

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