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2006年08月08日

●警察の事情聴取

昨日、東署で事情聴取は同席しないと言っていたけど、心配になって、朝、警察の担当に人に同席したいので、時間をずらせて欲しいと言ったんですが、自分の希望する時間は、他の人の聴取の予約が入っているということで、仕事を早く済ませて、時間も少しだけずらせてもらって、事情聴取に同席することにしました。

仕事を早く済ませて、病室に行くと、看護婦さんから、個室は他の重症の患者に使いたいので大部屋に移って欲しいと言われて、急遽、引越しすることになりました。前日から、そういう場合があるとは聞いていたのですが、ちょっとバタバタしました。
引越し先の部屋は以前入っていた部屋と同じでしたが、入室している人は1週間でだいぶ入れ替わっていました。

病室の病状を説明する部屋で事情聴取をしたのですが、事情聴取はだいたい1時間30分程度かかりました。基本的に、事故の時から病院に運ばれた時まで、事故の時の記憶が全く無いので、今まで電話とか、診断書を届けた時に話したことの確認を文章にするというものでした。

でも、今まで息子と話をしていて、歩道を走っていたとか話がかみあわない点があって、おかしい事言うなあって思ってたこともあったのですが、話を聞いてると、事故のかなり前からの記憶が無いことがわかりました。事故のあった場所すら違う場所であったように記憶していたみたいです。

やっぱり同席して良かったです。

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