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2009年10月23日

●総医療費の通知

定期的に家族の総医療費の通知が市役所から来るのですが5月分の入院費が25日で604480円,入院時食事65回42750円でした。
1日24840円程度になります。3割負担(過失分)だと7450円程度です。
リハビリ通院は1回5700円になっていました。3割負担(過失分)だと1710円です。
考えてみたら,今回の賠償は自賠責の範囲を大きく超えているので,3割は自己負担(残り7割は健康保険が負担するのでは無くて損保会社が払うのですが)なので,通常の保険診療分自己負担となんら変わりません。

2009年10月22日

●JA共済から電話が

今日,JA共済から電話がありました。病院から治療が終了したとの連絡があったようです。
現状はどうかと聞かれたので,最終的には後遺症は残らないという見通しだけど,現在は歩行障害が残っている。病院での定期的な治療での効果は期待できないので日常生活において少しずつ改善していくようにとの医師の助言があったのでスポーツクラブでプールなどで運動していると答えました。
階段も手すりと壁に手をかけて杖を使わないで降りれるように訓練している。走ったり重い荷物は持てないので,そういう事ができるようになるには時間がかかるというように聞いてると答えました。
病院に通っていた期間に関しての賠償について先に交渉しようという申し出があったのですが,最終的に歩行障害がどうなるかも,はっきりしないし,現状では仕事につくことも出来ないので,そのあたりのことも含めて,賠償交渉するには早すぎると答えました。

2009年10月02日

●県民共済の申請書送った

第一生命から診断書が戻ってきたので県民共済の申請書を送りました。

2009年06月19日

●JA共済から電話が

今日,JA共済から電話がありました。退院してることも知らなかったようで,ちょっとびっくりしてました。
他の損保会社だと少しでも早く入院・治療を止めさせようと必死になって医療機関にプレッシャーをかけるのに,JA共済は本当に,おっとりしていて優しいです。

現在,杖なしでも短い距離なら歩けますが,走ったり,荷物を持ったりできなく,足首の動く範囲が狭く,超音波の治療をすると少し具合良いので,1週間に2日の頻度でリハビリ通院していると報告しました。
JA共済の担当者は,最初からリハビリも含めて半年かかるかもしれないと聞いていたので,ゆっくりと治療してくださいって言ってました。

2009年05月29日

●物損の書類を提出

今日,JA高山共済から物損の承諾書が送られてきましたので,さっそく記入して郵送しました。

2009年05月27日

●物損は決着

今日,JA高山から電話があって,物損の件,どうですかと言われたので,先日提示の条件で良いですと返事をしました。
不合理な要求をしても今後の交渉に良い影響を与えるとは思えませんから。
入院期間や通院期間についての慰謝料については,こちらから規定以上に要求する要素は無く,今後の交渉の一番大きな争点は休業補償ですので,それ以外の細かい条件では,スムーズに話し合ったほうが賢明だと判断しました。
賠償金の請求書類を送ってくるということでした。

2009年05月17日

●日に日に歩けるように

昨日から外泊していたのですが,日に日に歩くのが上手になってきています。松葉杖が無くても,ある程度の移動はできています。大きな進歩です。

2009年05月12日

●JA共済から物損についての連絡

今日,JA共済から物損についての交渉の電話がありました。

自転車は203000円で購入したのですが,全損で修理不能でした。購入して2年5ヶ月たっているのですが,5年で償却と考えて70%の査定ということでした。過失20%なので56%の賠償ということでした。つまり同じ車種を購入するときには89320円支払わなくてはいけないということです。痛い!

服やヘルメットは購入時38000円で新しいものが多かったので80%査定で過失20%で64%の賠償ということです。つまり24320円です。

とりあえず今回の交渉ですべて終わるとはJA共済も考えていなかったようで,また連絡するということでした。

後ほど,ネットで中古自動車の市場を調べてみたら,高級自転車は5年後でも1/3の価値があるようです。
5年後に33%の残存価格で計算すると67×(12×5-29)÷(12×5)+33=67.6%です。
ちなみに6年後に33%の残存価格で計算すると67×(12×6-29)÷(12×6)+33=73%です。
70%というのは妥当な線なのかもしれないなあ

2009年05月11日

●生命保険関係の手続きをした

今日は石川県立中央病院に県民共済に提出する診断書を受け取りに行きました。1?2週間でできるということで3週間以上たっているので,できているだろうということで行ったのですが,ちゃんと出来てました。

自転車整備のTS保険の会社に必要な書類について確認したのですが,10万円の場合は,正式な診断書は必要なく,診察券のコピーなどでも大丈夫ということなので,請求の手続きをすることにしました。

学資保険の第一生命にも,事故があったことを連絡しました。手続きは退院してからですが,書類は送るということでした。

2009年05月07日

●自転車の物損

自転車が全損ということで,自転車の購入価格を申告しなければいけなくなったのですが,息子が詳しい価格を覚えていないということなので,自転車店で聞きに行ってきました。
領収書のコピーをJA共済に送ったということなので,自転車の価格については,自転車店から連絡済と記入しておきました。

2009年04月30日

●ギブスを外した

息子は,ギブスを取り外して取り外し可能の踵の装具が取り付けられていました。
医師からは踵に体重をかけても大丈夫と言われたようですが,足首も充分に曲げることが出来ないなど不安もあって踵を地面につけることは出来ないようです。
明日からのリハビリで少しずつ慣らしていくことになるようです。

転院した病院での入院予定は1ヶ月だったのですが,もう1ヶ月が過ぎました。
この状態では,退院は連休明け以降になりそうです。

JA共済は病院へ退院を早くするように圧力をかけるというようなことはしないようです。JA共済は他の民間大手の保険会社と較べて優しい保険会社のようです。

●JA共済から物損損害自認書が届いた

高山のJA共済から物損損害自認書が届きました。

加害者側の自動車の物損についてのこちらの過失分の請求はしないと書かれてました。

今回の交通事故に関して、加害者側80%、こちらの過失は20%を提案するということでした。
「自転車 対 自動車 針路変更に伴う事故」で過失割合は自動車80%自転車20%が基本なのですが、自転車進路変更合図なしという事や自転車の直前進路変更などの修正事項を主張されるのかと思ってました。もし、修正事項を主張された場合は、横断歩道があったことを主張して争うつもりでしたが、余計な労力を使わずに済みましたし、余計なストレスを感じなくても済みました。

自転車屋さんに保険会社から頼まれた写真を撮りに行ったのですが,自転車屋さんが言うには自転車はフレームが曲がってしまっているということでした。フレームは部品交換が出来ないので全損扱いになるそうです。つまり修理不能で買い替えしかないということです。

自転車は約20万円で買って1年5ヶ月たっているので、減価償却があって,そのうえ過失分20%があるので,その分は自己負担になります。つまり6万円以上を負担しないと同等の自転車は入手できません。
TSマークの保険金のほとんどは、自転車の購入に使うことになりそうです。

保険会社も痛いけど,こちらも痛いです。

ところで,実は自転車の購入金がはっきりしないので,ちょっと困っています。どこかに領収書があるはずなんだけど見つからないのです。息子が言うには20万円以上はしているということなんですけど。

2009年04月24日

●高山のJA共済から物損の件で電話

今日,高山のJA共済から電話がありました。
物損の件は高山のJA共済が担当するということでした。物損の件で衣服やヘルメットや自転車の購入価格と購入年を調べて書類に記入して欲しいということでした。壊れた自転車の写真も撮って送って欲しいとのことです。物損については減価償却も計算しないといけないということで,相手方の自動車の修理代金も過失分負担しないといけないと言われました。

前回の自転車事故でも相手方の自動車の修理費用まで負担を求められなかったので,そこまで求めるのであれば,こちらとすれば加害者に対して強硬な対応を考えざるを得ないと主張しました。

診断書の提出に際して,本来の症状と違う軽い症状の診断書のままで手続きをして,加害者の罰則も与えないで欲しいと申し出ているくらいで,本来一発で免許停止になるところを極めて軽い罰則になるよう協力してるのに,相手方の自動車の修理費用は加害者側の誠意の問題では無いですかと主張しました。

高山のJA共済の担当者は検討してみますということでした。

ちなみに前回の事故では服の物損に関しても原価償却なんて話は一度も出ませんでした。

2009年04月23日

●今日,JA共済の担当者が来訪

今日,JA共済の担当者が来ました。

物損品の返却と国保を使っての診療をするにあたって必要な書類の記入と捺印が主な用件です。

国保を使っての診療をするにあたって必要な書類は,生命保険会社などに出す書類を作成するのに参考になるのでコピーしておきました。

先日聞いた医師に対する謝礼の件は通常は3万円で,命に関わる症例の場合は高額になるとのことです。ただ,医師に対する謝礼については裁判では認められる場合もありますが,通常は認められることは極めて少ないようです。それに公立の病院の場合は医師が謝礼を受け取らないはずだから認められない場合もあるとのことです。
なお,医師の謝礼も領収書が必要になる場合もあるとの事なので,普通は領収書を書くことは無いですよねと聞くと,医師からの領収書ではなくて,商品券などを謝礼として渡す時には商品券を買ったときの領収書のことだそうです。

今回の事故について,過失割合について,どのように考えていますかと聞くと基本的には加害者8対被害者2で多少の修正があるかもしれないということでした。自転車が合図を出さなかった過失と,横断歩道である事で帳消しかなと思っていますが,どうなるかは不明です。

2009年04月17日

●JA共済から再び電話

今日JA共済から電話がありました。

怪我の回復状況の確認と,預かった物損品を返却したいということと,手続き上の書類の記入及び捺印のために1度来訪したいということだったので来訪日の打ち合わせでした。

今後の予定として,転院先の病院で1ヶ月の入院予定だと言われ,それ以降は日程については特に説明が無いので4月末に退院するのではないかと思うと言っておきました。

ただ,退院してもギブスを巻いたままなので,両足歩行ができるのは,退院した後にギブスを外して,装具をつけてからだと説明しました。
ただ,走れるようになるには3ヶ月かかると言われたので,6月末くらいではないかと思うということと,それまでリハビリのために通院しないといけないと説明しました。

通院については病院のリハビリの都合(時間)に合わせて通院しないといけないので,家族が送っていくことは難しいと説明すると,場合によってはタクシーでの通院もやむ得ないということでした。

2009年04月16日

●JA共済から電話があったようです

今日,JA共済から電話があったということでした。まだ入院してますかというような問い合わせがあったようです。どうもJA共済の場合は,被害者の入院状況を医療機関に問い合わせて入院期間を短くするように医療機関にプレッシャーをかけるということはしないようです。

損害保険会社が医療機関に治療を終えるようにプレッシャーをかけるということは、よく聞く事です。

2009年04月06日

●事故証明書が届いた

今日,加害者の人から事故証明書が送られてきました。

自転車店へ行ってTSマークの証書のコピーを貰ってきました。TSマークは15日以上の入院で一律の保障なので,現時点でも請求可能です。でも2つの病院にまたがっての入院なので,手続きが煩雑かもしれません。

2009年03月30日

●高山警察より電話がありました

県立中央病院で警察署に新たに提出する診断書を受け取りました。
夕方に高山警察署から電話があって新たな診断書を出すのか問い合わせがありました。
新たな診断書は発行してもらったのだけど提出するかどうかは決めていないと答えました。
ただ,当初は事情聴取でも加害者の処罰は一切行わないで欲しいと言ったこともあり,実際にそのように思っていたけど,あれから1度も連絡が無く,こちらから電話をしても本人からなにも言ってこない状況なので,加害者の誠意を感じられないので迷っていると伝えました。
こちらとしても,高山に行って事情聴取するのは大変ですし,加害者の罰則を重くしても,なんにもならないので,拘っている訳ではないと伝えました。
警察署のほうから,加害者に,もちょっと誠意のある対応を促すよう連絡していただけないかと依頼しました。警察の担当者は加害者の父親に連絡すると言うことでした。
ほとんど時間をおくことなく加害者の家族の人から電話があり,なんでも先週に加害者の祖母が急死して葬儀に忙しくて連絡できなかったということでした。
しばらくして加害者本人からも電話があったので,事情がわかったので新たな診断書は提出しない事に決めました。
本当は新たな診断書を提出しておけば、重大な交通事故扱いになり、示談の可否によって加害者の罰則が違ってくるため、加害者が示談を急ぐことにより賠償請求の交渉に有利になるという面はあるのですけど。

ついでに加害者に事故証明書を入手して送っていただくように頼みました。それと保険会社に,被害者に対してあまり厳しい対応はしないように、加害者のほうからも頼んでくれるよう依頼しました。

2009年03月27日

●高山の警察に電話

今回の事故の診断が全治3週間から全治3ヶ月に変わり、骨折した骨の名前も間違っていたので、高山の警察に変更の手続きが必要か問い合わせしました。

他にも確認しなければいけない事があったのですが担当者がいなくて後ほど電話してくるということでした。夜20:00過ぎに高山警察から電話がありました。

全治3週間と全治3ヶ月では書類の種類が全く違い、調書を初めから全部書き直さないといけないそうです。その場合、高山に行って聴取を受けないといけないそうです。当然、加害者側の処罰も全く違い、一発で免許取り消しになるということでした。
今回の場合は、全治までの期間の違いだけではなく、骨折部位の違いもあるので、このままにしておく場合と、診断書を提出しなおして再び手続きをする場合で、どのような影響が出るかを聞いたのですが、警察への診断書や聴取の結果について保険会社に情報を与える事はしないので影響はないはずだということでした。事故証明書の障害内容が実際のものと違う場合の影響について聞いたら、多分無いと思うけど断言はできないという感じでした。
ただ、警察としても書類の作成をやりなおすのは出来れば避けたいということでした。
あとは、被害者側の判断だということでした。

とりあえず、加害者の人からは一度も連絡が無かったし、入院をしていることぐらいは連絡しないといけないかな思っていたこともあって、携帯電話に電話しました。でも夜にもかかわらず、電話に出なかったので自宅に電話しました。本人がいなかったようで母親が電話に出たので、一応、必要事項は伝えました。
本人からは、その後、電話はありませんでした。
加害者の人の事故時の対応は適切な処置で、良い人そうだったのですが、その後の対応に誠意が無いと感じました。

高山警察の担当者に、事故現場は横断歩道があり学校への大きな道路があるので交差点なのですかと聞くと交差点では無いということでした。

2009年03月26日

●県立中央病院での入院はあと1週間?

息子に、主治医の先生に会うことがあったら、県立中央病院での入院日数の予定を聞いといて欲しいと言ってあったのですが、1週間で退院で、その後は自宅で療養するか、他の病院へ転院することになるとの事でした。自宅で生活できないので、今度主治医の先生に会ったら、退院時に他の病院を紹介してもらうように息子に言っておきました。

病院の医事課に、なるべく早く寄るように言われていたので、顔を出してきました。診療費は健康保険扱いでお願いしますと言っておきました。

たこ焼きを食べたいということなので、美味しいと評判のたこ焼きを買ってきてあげました。

夜に家族が見舞いに行った時に、息子がトイレで転倒したと言っていたそうです。トイレに行く時はチャイムで看護婦さんを呼び出してから行かないといけない事になったそうです。これからの生活が不安です。

2009年03月25日

●JA共済の担当者がきた

今日、JA共済の担当者がきました。

入院期間が長引くことがわかったので、前もって、こちらのほうから健康保険を使っての治療について電話で相談したので話はスムーズにいきました。
この時期、保険会社が来る目的の最重要課題は被害者に健康保険を使っての治療をしてもらうよう了解をとる事のようです。
今日、病院の医事課にできるだけ早く寄って欲しいと息子から電話で言われたので、こちらとしても早く決めないといけなかったのです。

とりあえず、数年前に事故での賠償請求について、民間の保険会社と、とことんやりあったので、賠償についての知識は一般の人よりはあるかもしれないということを申告しました。

今日手術が行われた事と、県立中央病院は療養を目的とした病院では無いので、ある程度回復した時点で転院する事になるかもしれないということを説明しました。
それについて、息子が太っていることと、住宅の居間と風呂が2階で、寝室が3階であり、階段も狭くて急であることを説明し、障害のある状態で自宅で居住することが困難であることも伝えました。JA担当者は転院するときには、また連絡してくださいと言ってました。

JA共済の担当者から職についての問い合わせもあったので、新卒したばかりで、現時点では就職が決まってないけど、面接に行く約束をしていた会社が2社あったけど、国家資格の試験の結果が4月7日にわかるので、その結果がわかってから本格的な就職探しをする予定だったことと、就職が決まるまでは近くのスタンドでアルバイトをする予定だと伝えました。JA共済の担当者は、そういう場合は休業補償は難しい面があると言っていたのですが、新卒で資格があってその資格が優遇されの業界で、しかも人手不足で毎回アルバイトの求人を出している業界で、正社員ならいざしらずアルバイトができないないなんてことは一般常識で考えられないということを主張しました。JA共済の担当者は検討してみますということでした。

賠償請求で、医師への謝礼は社会通念上妥当な金額であれば請求できるという事を以前本で読んだので、社会通念上妥当な金額とはいくらぐらいなんですかと聞くと、そんな名目で請求されたことは無いと言ってました。それは被害者側に知識が無いから請求しないだけだと言うと、それもありますねということで調べて返事するということでした。

自転車は点検して、修理が必要なところは修理するということで、自転車屋さんの店名を伝えました。

物損した衣服やヘルメットなども渡しました。

個人情報の件で、情報を入手しても良いですという趣旨の同意書を記入しました。また保険証のコピーも渡しました。

2009年03月23日

●入院することになりました。

今日、石川県立中央病院に行く予定をしてたのですが、保険会社の了解をとらないといけないということでJA金沢共済に電話をしました。まだJA金沢共済に連絡が入って無く、一応、コンピュータで情報を検索してもらったのですが、保険は加害者名義では無かったようで検索にひっかかりませんでした。自動車のナンバーでも検索にひっかかりませんでした。

とりあえずJA金沢共済からJA飛騨に連絡するので、診察は受けてくださいということだったので、高山の病院でもらった紹介状とレントゲンのフィルムを持って、石川県立中央病院に行きました。予約してなかったので待ち時間は結構長かったです。高山の病院からレントゲンのフィルムを預かってきたのですが電子カルテに入力ができないということで改めて撮影をしました。またフィルムの画像から、高山の病院の診断書に書かれていない部位の骨折が疑われるということで、足のCTも撮ることにしました。脳外科での診察も当日中にしてもらえることになったので頭部のCTも撮る事になりました。

足のCTを撮った結果、踵の骨が2箇所骨折している事が判明し、手術して治療するか、ギプスで固めて治療するか6人の整形外科の先生で相談して決めることになり、本人の身体の自由がきかなくて、起き上がるにも不自由な状況だったおいうこともあって、入院することになりました。
全治何ヶ月になりそうですかと聞くと全治3?6ヶ月ということでした。保険的にはリハビリの期間を含めないので全治1.5ヶ月くらいだろうということでした。
後遺症のことも聞いたんですが、歩くときに全身の過重がかかる場所でもあり、治った後でも痛みは残るかもしれないということでした。
脳外科のほうでは、特に異常無しということでした。

そういう訳で、入院前に、採血、採尿、心電図などの検査をして入院したのは夕方になりました。結局、今日はずっと、つきっきりになりました。

最初の診察の最中にJA飛騨から電話があり、後から電話してもらうように頼みました。再度、JA飛騨から電話がかかってきた時に、事故や現在の状況の説明をし、治療費はJA飛騨のほうで支払うということになりました。はっきりした診察結果がわかったら連絡して下さいということでした。

入院することに決まってから、JA飛騨に電話したら、JA飛騨からすぐに電話をかけなおしてくれました。最初全治3週間程度との見通しだったのでJA飛騨が電話だけで交渉するつもりだったとのことですが、症状が重くなったので、JA金沢のほうで対処することになりました。

その後、JA金沢共済から電話があり、近日中に今後の説明と相談をしたいということで、会う日の打ち合わせをしました。

入院に必要なものを揃えて行き、入院の誓約書などの書類を記入しました。とりあえず冷蔵庫とテレビのカード2000円分を購入しました。以前入院したときには必要な物として入ってなかったと思うのですが、ペットボトルのお茶・水などの飲物を用意して欲しいということでした。ペットボトルは1日に500ml3本くらいは必要ということでした。

夜に、主治医の先生から電話があって、骨折してずれた骨を、下半身麻酔をして、戻す処置をするので、早急に、下半身麻酔の承諾書にサインしてほしいということだったので、サインしてきました。
早急に処置しないと骨がずれたままでくっついてしまうということでした。