今日、石川県立中央病院に行く予定をしてたのですが、保険会社の了解をとらないといけないということでJA金沢共済に電話をしました。まだJA金沢共済に連絡が入って無く、一応、コンピュータで情報を検索してもらったのですが、保険は加害者名義では無かったようで検索にひっかかりませんでした。自動車のナンバーでも検索にひっかかりませんでした。
とりあえずJA金沢共済からJA飛騨に連絡するので、診察は受けてくださいということだったので、高山の病院でもらった紹介状とレントゲンのフィルムを持って、石川県立中央病院に行きました。予約してなかったので待ち時間は結構長かったです。高山の病院からレントゲンのフィルムを預かってきたのですが電子カルテに入力ができないということで改めて撮影をしました。またフィルムの画像から、高山の病院の診断書に書かれていない部位の骨折が疑われるということで、足のCTも撮ることにしました。脳外科での診察も当日中にしてもらえることになったので頭部のCTも撮る事になりました。
足のCTを撮った結果、踵の骨が2箇所骨折している事が判明し、手術して治療するか、ギプスで固めて治療するか6人の整形外科の先生で相談して決めることになり、本人の身体の自由がきかなくて、起き上がるにも不自由な状況だったおいうこともあって、入院することになりました。
全治何ヶ月になりそうですかと聞くと全治3?6ヶ月ということでした。保険的にはリハビリの期間を含めないので全治1.5ヶ月くらいだろうということでした。
後遺症のことも聞いたんですが、歩くときに全身の過重がかかる場所でもあり、治った後でも痛みは残るかもしれないということでした。
脳外科のほうでは、特に異常無しということでした。
そういう訳で、入院前に、採血、採尿、心電図などの検査をして入院したのは夕方になりました。結局、今日はずっと、つきっきりになりました。
最初の診察の最中にJA飛騨から電話があり、後から電話してもらうように頼みました。再度、JA飛騨から電話がかかってきた時に、事故や現在の状況の説明をし、治療費はJA飛騨のほうで支払うということになりました。はっきりした診察結果がわかったら連絡して下さいということでした。
入院することに決まってから、JA飛騨に電話したら、JA飛騨からすぐに電話をかけなおしてくれました。最初全治3週間程度との見通しだったのでJA飛騨が電話だけで交渉するつもりだったとのことですが、症状が重くなったので、JA金沢のほうで対処することになりました。
その後、JA金沢共済から電話があり、近日中に今後の説明と相談をしたいということで、会う日の打ち合わせをしました。
入院に必要なものを揃えて行き、入院の誓約書などの書類を記入しました。とりあえず冷蔵庫とテレビのカード2000円分を購入しました。以前入院したときには必要な物として入ってなかったと思うのですが、ペットボトルのお茶・水などの飲物を用意して欲しいということでした。ペットボトルは1日に500ml3本くらいは必要ということでした。
夜に、主治医の先生から電話があって、骨折してずれた骨を、下半身麻酔をして、戻す処置をするので、早急に、下半身麻酔の承諾書にサインしてほしいということだったので、サインしてきました。
早急に処置しないと骨がずれたままでくっついてしまうということでした。