●県民共済から振込の案内
県民共済から後遺症の共済金の振込の案内がきました。
27日に振込したそうです。県民共済は本当に早いです。
県民共済から後遺症の共済金の振込の案内がきました。
27日に振込したそうです。県民共済は本当に早いです。
今日、県民共済から申請書類が送られてきました。
申請書と同意書を記入捺印して医師による後遺症についての診断書のコピーと自賠責保険による後遺症等級に関する認定書類のコピーを同封するだけで良いようです。
県民共済の保険金請求については、もう終わったことだと思っていたので、頭の隅っこのところにも残っていなかったのですが、他の件で県民共済の保険金請求が必要になって調べていたら、交通事故の後遺障害についても給付対象であることに気づきました。
県民共済に電話で確認したら、やっぱり給付対象であるとの事でした。県民共済の後遺症の等級は同じ症状でも自賠責保険の等級とは違うようです。息子の症状は県民共済のこども保険2型では12級の後遺症なので42万円の給付があるようです。それで手続き書類を送ってくれるようお願いしました。
今回、県民共済の事を調べようと思ったのは、娘が学校の行事でつき指(骨も少し欠けたらしい)したからで、母親に給付の対象になっているんじゃないのと言われたことがきっかけだったのです。つき指(骨も少し欠けたらしい)は給付対象だったのですが、県民共済側の手続きが遅れていたのが原因で、たまたま怪我した17日の翌日18日から県民共済が発効しているということで、1日違いで給付されないことが判りました。通常は15日に自動振替なのですが、たまたま15日が土曜日で銀行がお休みなので翌営業日17日が振替日になってその翌日の18日から保障されるということのようです。なんてついてないんでしょう(笑)
一応、払い込みの日を確認しておかなくっちゃ。
ついでに県民共済に聞いてみたら今年の夏に息子が自転車に乗っていて溝に落ちて怪我したのも給付対象とのことでした。
しかし、後で総合保障型のことを調べたら、こども型(18歳まで)は怪我は1日から給付対象なのに、総合保障型(18歳から)は14日から給付対象です。こども型は通院1日4000円で総合保障型は通院1日1000円です。
県民共済のこども型はいかに有利かわかります。
ということで県民共済の担当者は勘違いしてるんではないかと思います。息子は19歳になったので総合保障型に自動更新されたので自転車に乗っていて溝に落ちて怪我したのは給付対象外だと思います。
石川県民共済協同組合から入金がありました。相変わらず対応が早いです。
電話した翌日に石川県民共済の請求書類が届いたので、さっそく必要事項と病院の領収書のコピーを送りました。退院してから2ヶ月に1度しか通院してないので3回分の通院だけの請求でした。
以前、いろんな手続きの書類のコピーをとってあったので、種類を書くのに役立ちました。なんでも書類のコピーは保存しておかなければいけないものです。
県民共済保険の保険適応は180日間(延べ90日)までで、事故後180日過ぎたので保証が確定したので連絡しました。請求用紙を送ってくるそうです。通院実日数は少ないので、たいした補償額にはなりません。
石川県民共済生活協同組合に必要書類を送りました。
石川県民共済生活協同組合の保険は入院と通院の保障があるのですが、とりあえず、入院分だけ手続きをして、通院は別途手続きすることができます。
もちろん、通院が終わってからまとめて手続きしてもよろしいです。
ちなみに通院は事故後180日間の通院が対象です。
TSマークの10万円の振込み通知が来たので、さっそくおろして息子にあげました。
自転車のTSマークの保険請求書類が三井住友海上火災保険から送られてきて、さっそく書類を作って送りました。こっちのほうは診断書も事故証明書もコピーで良いということなので助かります。
TSマークの場合は、書類を送付する前に、審査などすませるようで、審査が終わってから書類が送られてきます。審査には2週間余りかかりました。
診断書と事故証明書のコピー以外には、医療機関からの医療情報を得るための同意書と、事故の内容などの記入が必要な傷害保険金請求書を提出しないといけません。
それぞれの書類には分かりやすいように下書きやマークがつけてあって記入しやすかったです。
事故の内容などの記入などについては、国民健康保険を使う時に日新火災海上保険が作成した「第三者の行為による被害届」の書類が参考になりました。
第一生命に提出する書類がそろったので、必要事項を記入して、第一生命に連絡しました。
昨日、石川県立中央病院の受付で第一生命に出す診断書を申し込んだんですが、別の診断書を渡されたので、再び病院の受付に申し込んだのですが、どんな診断書を出せば良いか判らないと言うのです。
第一生命に確認し、医事課の人に、直接話をしてもらいました。
第一生命がいうには石川県立中央病院がは受付に申し込んだら、すぐに診断書を発行できるということでしたが、実際は、主治医に書いてもらわないといけないということでした。
主治医に診断書を書いてもらうのには3週間以上かかるので、以前第一生命が病院の請求書でも大丈夫だと聞いていたので、請求明細書(レセプト)を発行してくれるように頼んだら、事務所のほうから医事課の人が出てきて、請求明細書を患者に提出することは過去に例がないというのです。
自賠責の本にも、請求明細書を発行してもらうっていう記述があったし、今年から患者の求めがあれば請求明細書を出さなければいけないっていう制度に変わって、開業医の医院でも有料で請求明細書を出しているはずなのにおかしいなと思って、再び第一生命に電話しました。
そしたら入院14日以内の場合は請求書でも良いけど、15日の場合は医師の診断書が必要だというのです。
どちらにせよ、請求明細書では今回の場合は役に立たないということなので、断念して、医事課の人に診断書はやっぱり3週間かかるのですかって聞いたら、場合によっては1ヶ月以上かかると言うのです。
第一生命に診断書は1ヶ月以上かかる可能性もあるので、県民共済へ提出する診断書のコピーではだめですかと相談したら、コピーを送るのはダメだけど、県民共済の診断書に必要事項が記入してあるようなら、県民共済の診断書の原本を第一生命に送って、第一生命の本社で確認のうえコピーして、原本を送り返してくれるということになりました。
免許センターで発行してもらえる事故証明書(600円)も原本を送ってコピーして送り返してもらうことにしました。
ちなみに診断書の発行には3500円かかります。
事故証明書は警察でも発行できると第一生命から聞いていたので、石川県警東署で調書作成時に事故証明書の発行をお願いしたのですが、発行は免許センターでないとできなくて、警察では受付だけできて事故証明書は郵送になるということでした。
石川県立中央病院から頼んでいた診断書ができたと連絡がありました。
それとは別に妻が第一生命に必要な書類を聞いたら、事故証明書の原本と、診断書の原本、それに事故状況報告兼事故証明書が必要ということでした。
第一生命が言うには、診断書について、第一生命と石川県立中央病院が提携してるので病院の受付に申し込んだら、すぐに発行できるということでした。
それで、妻が、息子の学校へ同行するために仕事を休んだついでに石川県立中央病院の受付に第一生命に出すための診断書を申し込みに行きました。診断書は申し込んで、すぐに渡されました。でも帰ってから見たら、できたと連絡があった県民共済用の診断書でした。
事故証明書については、警察でも発行できると第一生命が言っていたので明日(30日)調書作成のため石川県警東署に行くついでに貰ってくることにしました。
自転車のTSマークの保険の件で三井住友海上火災保険に電話したら、揃える書類は入院してる証拠になる書類(請求明細書や診断書)と事故証明書が必要だけどコピーでも良いということなので、また別に診断書を頼まなくても良いみたいでホッとしました。TSマークの10万円と加害者からの自転車の弁償金で新しい自転車は結構りっぱなものが買えそうで、息子は少し喜んでいました。
ちなみに石川県民共済生活協同組合の県民共済は診断書は独自な書式の物が必要ですが、事故証明書はコピーでも良いとのことです。
退院時に石川県立中央病院で保険会社へ出す診断書を頼んでいたのですが、1週間から2週間かかるということなので、先週2週間経ってから取りにいったんだけど、まだ出来てなくて、1週間後に出来てるか問い合わせしてから来て欲しいと言われた。1週間ごとに永遠に問い合わせし続けないといけないシステムになってるんですかと聞いたら、奥のほうにひっこんで、何かを相談してたようで、結局、出来たら連絡してくれるということになりました。ちなみにまだ連絡はありません。結構長くかかるものです。
自転車屋さんに見積書を頼むにあたり、壊れた自転車を確認しておいたほうが良いということで、息子を自転車屋さんに連れて行きました。
自転車屋さんは息子の溜まり場で、知っている人もいて、いろいろと話しかけてくれてました。
事故の記憶が全く無いせいもあって、ショックを受けている様子も無く、淡々と壊れたパーツをチェックしてました。無くなっているパーツも確認しました。
自転車屋さんに見積書の作成をお願いしました。
自転車屋さんにTSマークの書類についても入手してくれるよう頼んだのですが、直接、三井住友海上火災保険に電話して送ってもらって欲しいと言われました。
今日、加害者のお母さんがお見舞いを兼ねて保険証書のコピーを届けてくれました。
どうも加害者のお母さんは保険の代理業をやってるようで、そのからみの自動車災害保険のようです。
総合自動車保険VAPという保険で、父親が加入してるんですが、家族が他の人の自動車を運転してても、借りた先の保険を使わなくても優先的に保障するという種類のものでした。
運転者の年齢が25歳以下という制限があるのですが、加害者の人は若いと思ってたけど、26歳以上なんだなあ(多分)って、改めて知りました。
対人賠償は1名につき無制限のようです。
かなり、いたせりつくせりの自動車保険のようです。
息子が自分で入っていた自転車の整備の保険TSマークは15日以上の入院で10万円の保証があるというものですが、加入が去年の8月8日だったので有効期間1年にギリギリセーフでした。
入院期間も15日間ということでギリギリ対象範囲だったので、さっそく整備した自転車屋さんに書類を用意してくれるように頼んでおきました。
母親(息子の祖母)が数年前から石川県民共済生活協同組合の県民共済のこども2型という保険に加入してしたので、前もって書類を送ってもらっていたんですが、そのなかに共済保険の専用の診断書の用紙がありました。それで退院時に病室の看護婦さんに診断書の用紙を渡して、診断書の申し込みをしました。
県民共済は営利目的の保険ではなくて、毎月2千円の加入料で、加入者全員の加入料の総額から補償額の総額を引いて余った額を1年ごとに加入者全員に均等に分けて返却するというシステムです。毎年半額程度は返金されるようです。基本的には掛け捨てですが、入院時に1日1万円と通院1日あたり4千円支払われるので大変有難い保険です。
また第一生命の学資保険に加入してたので、必要書類について問いあわせをしておきました。
第一生命の学資保険は保険と積み立てと併用のようなシステムで契約者(母親か父親のどちらかを指定)が死亡した場合や重度の障害を受けた場合と、対象の子供が入院、手術をしたり死亡した場合や重度の障害を受けた場合の保険金の支払い、小学校、中学校、高校、大学進学時に学資金が支払われるというものです。
でも毎年の積立金が高い(1万円)にもかかわらず、最終的に支払われる学資金も、積み立てた金額よりも安く(返戻率は約88%)、入院時の保険金も4日間を越えた入院分しか支払われないし、支払われる保険金も1日3千円と安いので全く割に合わない保険です。
まあ、親が死亡したときには保険料の払込が免除されて、子供への給付金の支給は続くという長所はありますけど。