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2008年02月04日

●裁判所の調停と訴訟

交通事故紛争センターの調停で満足できる斡旋案がでてくる可能性が少なそうなので、裁判所の調停と訴訟について調べてみました。

交通事故の賠償請求については、裁判所での訴訟は賠償請求額90万円未満の場合は簡易裁判所、賠償請求額90万円以上の場合は地方裁判所です。裁判所の訴訟費(印紙代・切手代)は請求する賠償請求額によって決まっていて、1万円程度からのようです。500万円では訴訟費(印紙代・切手代)は3万5千円程度、1000万円では6万円程度という感じのようです。
訴訟を起しても、判決前に裁判所が和解案を提示し和解する例も多いらしいです。
判決が下りた場合には、裁判にかかった費用は敗訴した側が支払うことになるようです。
1000万円を請求し500万円の判決が出た場合は双方が半分ずつの敗訴ということで訴訟費用は半分ずつの負担になるようです。裁判所の訴訟費の他に被害者側の弁護士費用が訴訟費用の中に含まれるようですが、損保保険会社の弁護士費用は訴訟費用として計上されなくて、被害者に請求される事はないようです。
判決がでる前に和解した場合は、訴訟費用は裁判を起した側(この場合は被害者)が負担しないといけないようです。
つまり賠償請求額をいたずらに高く設定しても訴訟費が高くなるし、負担割合も大きくなるので裁判で勝てそうな妥当な金額を請求するのが良いです。
弁護士の費用は高額になる場合も多いので、賠償請求額と保険会社が提示した額との差が少ない場合は、弁護士を頼まないで訴訟する方法もあるので、知識や話術に自信があれば本人訴訟をやってみる価値があるかもしれません。

裁判所の調停を求める場合は簡易裁判所になるようですが、調停の費用も賠償請求額によって決まっていて、訴訟の費用の半額程度のようです。
ただ調停の場合は、調停委員が交通事故の専門家でない場合も多く、調停の内容に強制力がないので、結果的に訴訟することになると、2度手間になるようです。

2007年03月08日

●最後の診察でMRI

今日は頭部のMRI撮影をしました。
画像見た限りは出血したところも綺麗になっていて、主治医の先生も、画像上では、なんら問題ないということでした。
4月から高山に行かないといけないので、今日で、診察は終わりです。

MRIは画像処理に時間がかかるようで、半日いっぱいかかりました。

2006年12月07日

●久しぶりに診察

今日は久しぶりに県立中央病院の脳外科で受診しました。
最近は2重に見える頻度も減って日常の生活に困ることも無くなっているような状態で順調に回復していたのですが、薬もあと2週間飲むだけで良いということになりました。
次回の診察は75日後ということになりました。

2006年10月12日

●久しぶりの診察

今日は久しぶりの石川県立中央病院での診察でした。何故か11時からの診察予約だったので、午前中の仕事は完全にアウトでした。
症状が前回より明らかな変化があったし、今後のことも聞きたかったし、ちょっと確認したいこともあり、また診察が終わってから学校に送っていかないといけないので付き添いが必要だったんです。

10月1日から、石川県立中央病院にオーダリング(薬や会計と診療部がコンピュータで繋がった)が導入されたので、システムが少し変わっていました。
診察室に入って欲しい人の番号と、診察室の前に待って欲しい人3人の番号が表示されるシステムも導入されたんですが、これがなんともお粗末なシステムで待って欲しい人3人の番号が、次に呼ばれる人の番号と一致しないんです。番号表示の一番上にある番号の人が次に呼ばれるんだと思ってると、突然、表示していない番号のが診察室に入って欲しい人の番号に入ってしまう。こんなことが何回も続くんです。次に呼ばれると思っている人は、突然割り込みみたいに他の番号が入ってきてストレスを感じるし、呼ばれる人も、突然呼ばれる可能性があるので、その場を離れられない。いったい何のための番号表示かと思ってしまいます。患者のことを全く考えていないシステムだと思います。
息子の順番も、番号表示の予告も無く、突然呼ばれてびっくりしました。それでも時間予約してて1時間以上は待ったんですけど。NECのシステムは、お粗末極まりないシステムです。

それはさておき、診察の順番になって診察していただいたのですが、一目見るなり息子の目の状態を見て、主治医に凄く喜んでいただいて、全快する可能性も大いにあると言ってくださいました。全快するとしたら一般的には1年以内で全快するんじゃないかということでした。まだ2重になって見えるんです。
息子の症状について確認したかったことも、予想外の好ましい返事をいただいて、とても嬉しかったです。

次の診察日を2ヵ月後ということを決めて、その分の薬のオーダーも出していただいて、診察は終わりました。院外処方にしますと言うので、院内処方にして欲しいとお願いしたら、全部院外処方になりましたと言われて、断念しました。掲示か新聞で特別に希望が無い限り院外処方にするって書いてあったので希望すれば院内処方になるはずなんだけどね。
そして次の予約時間を見ると11:30。う~ん、11:30だと、いろいろと都合が悪いので、脳外科の受付に時間をもっと早くできませんかと聞くと、混んでて早い時間は無理だと言うんです。混んでるって言っても2ヵ月後の診察まで予約が埋まっているはずがないので(通常は早くても1ヶ月前の予約しかとらない)、そのように言ったら、あっさりと診療予約時間を9:00に変えていただけました。

前回、整形外科からも次回診察するように言われていたんだけど、診察受付時間が過ぎていて受診できませんでした。膝の症状はよくなって全く問題ないので、特に受診する必要も無いと思っていたので、どっちでも良かったんだけど、整形外科の医師から次回受診するように指示されていたのに、予約になってなかったのかなと、ちょっと不思議な感じでした。

息子と食事をとって、学校まで送ってきました。

2006年10月07日

●自転車とヘルメットの注文をしました

今日、自転車とヘルメットの注文をしました。
加害者からの弁償金とTSマークの補償金を加えても、まだ足りないような高額の自転車を買う事になったようです。まあ、あれだけ酷い目に合ったんだから、1つぐらいは本人にとって良いことがあっても罰はあたらないよね。
13日に購入した自転車が届くようです。

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2006年09月29日

●自動車での送迎は今日まで

試験が今日終わり、自動車での学校への送迎も今日でやめることにしました。

行き帰りの送迎は13日  行きだけの送迎は9日間でした。

今日は事故後、初めて自転車に乗りました。妹から借りた通学用の自転車ですが、いつも乗ってる自転車より、こぐのが重いと文句言ってました。

2006年09月21日

●なんとか調子が出てきた

自宅での勉強を始めてから妻と科目を分担して、つきっきりで勉強を教えてきたのですが、、少しずつ調子を取り戻してきました。

本人の頑張りもあって試験前に出された課題問題もなんとかこなして、試験でそこそこ頑張れるようになりました。

学校の先生から22日に推薦を決める会議があるという事で、現状の報告や動眼神経の障害を含めて体調の件やや勉強の取り組みの件など、問い合わせがありました。

先生には動眼神経は回復の兆候があることと、頑張って勉強に取り組んでいることを報告しました。先生は、きっと推薦が通るであろうと言ってくださりました。

2006年09月15日

●来週からは行きだけ送っていくことにしました

学校が始まって2週間、行き帰りの送迎をやっているのですが、来週からは行きだけ送っていくことにしました。当初から膝のほうは2週間はは負担をかけないようにということだったので。行き帰りの送迎はやっぱりきついです。迎えに行く時間を調整すると、どうしても仕事に影響がでるし、学校の関係で終業時間が狂うこともあるし。

2006年09月04日

●物損について

自転車の修理見積がでて物損について概要が確定しました。

自転車のフレーム
自転車のVブレーキキャリパー
自転車のホイール
自転車のシフターブレーキレバー
自転車のハンドル
自転車のメーター(事故現場で紛失)
自転車のライト(事故現場で紛失)

学校の制服(病院で治療のためハサミで切断)
下着(病院で治療のためハサミで切断)
時計
ヘッドフォン
充電池4個(紛失)
MDレコーダーのリモコン
ヘルメット

2006年09月01日

●今日から通常通学の送迎

今日から朝早くに学校に送って、帰りに迎えにという生活が始まりました。朝、学校に送るのはすんなりいくんですが、送った後に学校から戻る時に渋滞に巻き込まれます。

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2006年08月31日

●退院後2回目の診察

今日は退院してから2回目の診察がありました。

今日は主治医の診察日だったので、予約してあったこともあって、比較的早く受診できました。
退院してからも長い間、1日中、横になっていた生活が続いていたので、気がつかなかったのですが、少しずつ歩くようになって、膝の調子が悪いのが気になるようになったので、相談したら、整形外科の受診をするように言われました。

整形外科の診察を受けると、事故時の打撲の影響だけど2週間くらいすると楽になると思うから、それまで急な階段を登ったり無理な運動は避けるように言われました。次回の診察は1ヶ月以上後になるので湿布薬を大量に貰ってきました。

診察が終わって会計を済ませて、薬は、後から取りに来ることにしました。

診察が終わるのがお昼過ぎになったので、食事をしてから、学校に送っていきました。

高校が高台にあり、通学には急な長い坂を上らないといけないので、2週間は自動車で送り迎えをすることになりました。

迎えの時に、連絡をとらないといけないということもあったので、担任の先生に、学校の入口までの送り迎えの許可と携帯電話の使用許可をとりました。
高校では坂の下までしか送る迎えはだめですし、学校内で携帯電話を使うことは禁止されているのです。

当然、帰りも迎えに行きました。

2006年08月30日

●学校がはじまった

今日、学校がはじまりました。

先生にも随分心配していただいたし、息子の体調が万全ではないので、いろいろお願いや相談しないといけないことがあったので、妻が仕事を休み、学校に自動車で同行しました。もちろん、帰りも一緒に帰りました。

本当は、少し休んだほうが良いのかもしれませんが、入学から無欠席を続けていたし、高校の先生から、この高校は、大学・短大の推薦や就職において無欠席というのが重要なポイントになるって聞いてたので本人の希望もあって登校したんです。

2006年08月21日

●退院後初めての外来受診

今日、退院後の初めての外来受診でした。9時半過ぎに来るように言われてたのですが、早く行ったほうが待ち時間が少ないと思い、9時前には受付しました。

番後札をもらって順番を待っていたのですが、なかなか診察が始まりません。
今日の診察医の表示を見ると、主治医の診察になっていませんでした。

30分を過ぎて、やっとお医者さんがきて診察がはじまりました。

掲示の貼り紙を見ると、脳外科は毎朝、全員の医師で、患者の治療方針などの打ち合わせをするので外来がはじまるのが遅くなるってことでした。

もらった番号札の順番になっても医師の診察が無いので変に思ってたんですが、息子は主治医のお医者さんが診察するので遅くなっているということでした。

息子が元気になっていたから良いものの、元気の無いままだったら、これだけ待たされたら、さぞ辛かっただろうと思いました。

結局10時半になって主治医の診察になりました。

先週、内科の医院から電話をかけた時は元気なかったけど、翌日から元気になったことを伝えて、今まで、まだ夢を見ているような気がして現実である事を認識できてなかったということも説明しました。耳の傷が良くなったようなので、抜糸をしてもらいました。
次回の受診日の予約をして、脳外科の診察を終えました。

入院時に眼科の検査を抜け出したので、今日は眼科の検査もしました。眼科に関しては動眼神経以外の問題はないということでした。

診察を終えてから、会計に清算書を渡して、請求書が出るまでにちょおとの間、待たされます。請求書が出たら支払いをします。支払いをしてから初めて薬を出す指示書と薬の引換券がいただけます。

薬の指示書を薬局に出してから薬が出来るまで時間がとてもかかりました。
次回からは、薬の指示書を薬局に出してから帰宅して、午後にまた薬だけ取りに来るようにしようと思いました。

結局、半日以上時間を費やしました。

2006年08月11日

●退院しました

今日の午後、退院しました。

妻も仕事を休んで、迎えに行くことにしました。急な退院だったので準備に手間取り、お礼を買ったりして、なかなか迎えに行けなくて、途中、息子の催促もあったりしました。

息子は早く退院したかったようで、退院が決まった昨日から、急に元気になったようです。

退院に際して、病室の看護婦さんへ、お礼として御菓子を買っていったんだけど、受け取られませんでした。

主治医にも会えなかったので、謝礼を渡せませんでした。

退院後に飲む薬2週間分と、退院療養書(8月24日に最新予定であるということと頭部外傷後であり自宅の療養が必要であるという内容)と次回の診察のための予約票を渡されました。

支払いは加害者の保険会社に請求ということになっているので、そのまま特に手続きもなく帰宅しました。

看護婦さんに、診断書をお願いしておきました。

2006年08月10日

●退院が決まって

予定してなかった退院が急に決まって、退院時のお礼とか、いろいろ判らない事がでてきてパニックになりました。

母親や自分が以前、石川県立中央病院に入院した時は、病室の看護婦がお礼を受け取らなかったので花を置いていったような記憶もあるけど、病室には花が全く置いてなかったので、きっと感染症防止のため花は置かなくなったんじゃないかとか、いろいろ迷いました。
結局、病室の、看護婦には返されても大丈夫なような日持ちのするお菓子を買ってもって行くようにしました。

医師の謝礼についてインターネットで調べても、そんなに情報が無かったんですが、手術をしてない場合には1万円から3万円が相場であるという情報がありました。入院中に特別な治療をしていないとか、入院期間を考慮して2万円くらいかなと思って封筒に入れて用意しました。

2006年08月04日

●差額ベット代と入院費

石川県立中央病院の個室の差額ベット代が病院受付のロビーの貼り紙に掲示されてました。
息子が入った個室の差額ベット代は1日3250円でした。個室でもクラスがいろいろあり3250円というのは一番安いDクラスのようです。

入院費は入院患者あたりの看護婦の数とかで決まるんですが、ちゃんとした病院では1日15550円(1点10円と計算すると)のようです。それと食事代が1食260円別請求になるようです。

2006年08月01日

●妻が仕事を休んで付き添い

一般病棟に移ったけど、相変わらずほとんど目を閉じていて話しかけた時に目を開けて一言二言返事をするだけという日が続いているのですが、付き添いがいたほうが心強いということで、妻が仕事を3日間休んで付き添いをすることになりました。食事は相変わらずほとんどしないです。

自分も1日に数回面会に行きました。下着やパジャマやタオルの洗濯物を持って帰ったりしないといけないです。

今日はMRIなどの検査をしたようです。

加害者と加害者の会社の上司の人がお見舞いにきました。

2006年07月31日

●テレビのプリペイドカード

病室に備え付けのテレビを見たいというのでテレビのプリペイドカードを買ってあげました。
1まい2000円でテレビ視聴1時間50円で冷蔵庫1日160円が自動的に引き落とされます。使い終わったら精算機で残った差額が戻ってきます。